(アイキャッチ画像)

 私たちフードトラックカンパニーは、一台一台心を込めてキッチンカーを製作し、お客様のもとへとお届けしています。

 このページでは、「キッチンカーを始めたい」「キッチンカーについてもっと知りたい」「キッチンカーを購入検討している」という方々に向けて、私たちがキッチンカーメーカーとして日々大切にしていることについてご案内しています。

1、研究開発された4タイプのセミオーダーキッチンカー

 フードトラックカンパニーのキッチンカーの特徴は、予めご用意してある基本モデルのキッチンカーをお客様のご希望に合わせてカスタマイズするセミオーダー製作のキッチンカーとなっています。

 基本モデルには4タイプのご用意があり、これまで数多くのオーナーの方々が実際にキッチンカーを運営し、さまざまな出店経験から得られたフィードバックを元に、何度も研究と改善が重ねられてきた自信作ばかりです。

2、広域の保健所に対応

キッチンカーがその名の通り、自動車として移動できる飲食店だからこそ、さまざまな都道府県や地域への出店に耐えうる設備であることが求められます。
キッチンカーの営業を管理しているのが、保健所による営業許可です。2021年6月に食品衛生法が改正施行され、全国的にキッチンカーに必要な設備基準が統一されたのですが、その管理権限が各地方の保健所にあるため、今でも少しずつ各保健所ごとに求められる設備には違いがある状況です。
フードトラックカンパニーのキッチンカーは全国のお客様からご用命をいただいておりますので、これら各保健所の検査に耐えれる仕様でキッチンカー製作をおこなっています(大阪府、奈良県、広島県は追加設備が必要になる場合があります)。
多くの保健所の場合、たいてい3段階の設備基準の区分があります。フードトラックカンパニーの製作するキッチンカーはいずれも、一番高い設備基準に合わせて製作をおこなっていますので、営業許可申請の際、申請した先の保健所が許可する中で、最も広いメニューや広い調理工程での承認が得られるといえます。
会社設立以来、フードトラックカンパニー製作のキッチンカーとして、多くの保健所に複数回の営業許可申請をおこなうようになりまして、おかげさまで保健所からも「フードトラックカンパニーのキッチンカーであれば」と品質への信頼と評価をいただき、検査もすんなりと合格するようになりました。

3、室内広々のオペレーション(立って調理ができる!)

キッチンカーの開発や製作の中で特に重視していることの一つに「空間の広さ」があります。自動車という限られた条件の中で、法律や運用を考えて、できる限り空間を広く使えるようにするにはどうしたら良いのか?について日々研究をおこなっています。

キッチンカーの営業で、ある程度の売上を達成するには、食材や容器・包材なども量が必要になりますし、適切に収納する必要があるのですが、もしキッチン内が狭く、食材や容器・包材を取り出すための作業空間が狭すぎる場合、オペレーション効率は大幅に下がってしまいます。
効率のよいオペレーションを可能にするために、フードトラックカンパニーのキッチンカーは全モデルとも「立つこと」ができるようになっています。座って運営する構造のキッチンカーを製作することも可能ではあったのですが、長時間営業をするキッチンカーであることを考えると長期的に腰痛やエコノミー症候群の原因となりやすく、「お客様の利益にならない」と判断し、「キッチン内で立つことのできるキッチンカー」に絞って製作と販売をおこなってきました。
また、キッチンの空間が広くなることで、その分だけ積み込む荷物を増やすことができるようになります。積み込める荷物の量が増え、選択肢が増えることでお客様ごとに違う「やりたいこと」が実現しやすくなると考えています。
「こだわりの調理機器を設置したい」→ご相談ですが設置できます。
「調理のオペレーションをできるだけ多い人数でおこないたい」→できます。
「大きなイベントなので食材をたくさん持っていきたい」→持っていけます。
「出店場所では装飾やイスやテーブルをたくさん置きたい」→それも可能になります。

キッチンカーの東京・大阪・名古屋で見学会もおこなっております。ぜひ一度体験してみてください。

4、仕込み行為OKな200Lタンク

2021年6月の改正・食品衛生法の施行からキッチンカーに求められる設備基準が基本的に全国統一となり、その変更により設備条件を満たすことで、一部を除くほぼすべての保健所で「キッチンカー車内での仕込み行為」が認められるようになりました。
キッチンカー車内での仕込み行為が認められるには「200リットル程度の給排水設備」を備える必要があります。
新しい食品衛生法によって、固定店舗等の仕込み場所を必要とせずに、キッチンカー単独で仕込み行為を含む営業許可を取得することのできる基準が設けられたことは、拡大していく中食産業の中にあるキッチンカー業界にとって、さらに追い風となる大きな方針の変更です。適切なルールを設定し、各事業者にもそれらのルールを達成してもらうことで、国内のキッチンカーの市場を拡げていきたいと国も考えているということが分かる改善内容でした。
このようにキッチンカーを運営するお客様のメリットが明確になっていますので、食品衛生法の施行以降、フードトラックカンパニーとしても販売する標準的なキッチンカー全車に200リットルの給排水設備を導入するようにしています。

しかしながら、自動車の荷台にあるキッチンに設置するには200リットルの給水タンクの体積はなかなかに大きいものです。また、キッチンカーで使用する貯水タンクは、当然ながら食品衛生の基準に耐えられる材料で生産されている必要があります。
食品衛生に適した素材で作られていて市販されている200リットルの給水タンクもあるにはあるのですが、それらはキッチンカーを目的として販売されている製品ではないため、形状的にキッチンカーに対して収まりが悪いという問題があります。その結果、キッチン空間を圧迫したり、オペレーション効率を落としてしまいます。

車という特殊な環境下で使用すること、限られた空間に無駄なく設置する必要があること、キッチンカーとしての調理中や準備時のオペレーション効率化などを考え、最適な給排水設備となるようフードトラックカンパニーでは樹脂成形のメーカー様と共同で、オリジナルのキッチンカー用200リットル給水タンクを金型から開発をおこない、お客様にお届けしています。

5、愛されるデザイン

キッチンカーとは基本的に、トラックタイプやバンタイプなどの一般的な自動車に対して加工を施し、移動販売ができるように架装した車両ということができます。
つまりそれは架装の段階で、トラックやバンの形状からキッチンカーへとデザインが大きく変更されるということでもあります。展示しているキッチンカーをご見学いただいたお客様からも「ベースの車両は何ですか?」というご質問をいただくことがよくあります。ベース車両についてご案内すると「そうなんですね!(元の車両だと)わかりませんね!」という感想をいただくこともあるくらいです。
キッチンカーがベース車両の異なる形状の車両へと変更をおこなう必要があるからこそ、漫然とキッチンカーへ改装するのではなく、機能性を確保した上で、目的に適ったデザインのキッチンカーへと改装をおこないたいと考えています。

私たちの考えるデザインの目的には例えば次のようなものがあります。

  • オーナーがキッチンカーの出店申し込みをした際に、選考の中で地権者から一番最初に選ばれるかわいさ
  • 出店場所でキッチンカーが複数台並んだときに消費者から選ばれやすい愛らしさや清潔感
  • フードトラックカンパニーのキッチンカーが出店場所で複数台並んだときの統一感
  • 塗装やカッティングシート施工をしたときの追加デザインや、ブランド表現のしやすさ
  • ベース車両に軽トラックの場合に、日本には海外にはない「軽自動車」という特殊な形状を活かせるデザイン
    等々。

これらをデザイン的に達成するためにキッチンボックスの形状について様々な検討をおこないました。ミニカーやチョロQといった多くの人が「かわいい」と感じるおもちゃの自動車も、デフォルメの参考にしながら、運転席上部分に柔らかいカーブができる施工方法を採用しました。この柔らかいカーブの部材は国内でも有数の金属加工業者様に特注して製作をおこなっています。

 

6、特徴的なスペック

フードトラックカンパニーのキッチンカーは各設備についても、費用対効果が最大化するように特徴的なスペックを有しています。

→キッチンカー資料入れる

7、全車8ナンバー「加工車」登録済。車検もかんたん

フードトラックカンパニーのキッチンカーは特別なご要望がない限り、キッチンカーへの架装後に陸運局にて届出と検査をおこない、全車とも普通自動車8ナンバーの「加工車」への構造変更登録をおこなっています。「加工車」とは、加工された車両という意味ではなく、車内で食品等を加工するための車両という意味の登録上の区分のことで、車検証に記載されます。
この登録により「この車両の形状や、サイズ、搭載設備、設備の配置はこのデータの通りです」という記録が残るため、2年毎の車検もかんたんに受けていただくことができます。

また、フードトラックカンパニーでは月々およそ30台程度の車両を陸運局に持ち込み、構造変更手続きがおこなわれていますので、検査員の方々からの細やかな指導を受けることで、常に最新の基準で手続きをおこなっています。
構造変更手続きは全国的に、大きな枠組みとしては共通ではあるのですが、審査基準の細部は陸運局により異なっているのが実態で、こうした陸運局ごとの違いにも配慮しながら、件数をこなし、オペレーションの効率化を図っています。

なお、フードトラックカンパニーでは8ナンバー「加工車」登録が標準仕様です。8ナンバー登録のための追加料金は発生しません。

8、新車

フードトラックカンパニーのキッチンカーのうち、キッチンボックス350/キッチンボックス453/キッチンボックス1000の3タイプのベース車両は基本的に全車とも新車です。
フードトラックカンパニーでは毎年でたくさんのキッチンカーを製作し、納車をおこなっています(2020年12月〜2021年11月の納車実績は252台でした)。

年式や走行距離や車両の状態など、条件の良い中古車両は、一定台数以上を購入し続けると、調達価格が上がるだけでなく、ほぼ自動車ディーラー専用オークションに出品されている流通分を買い尽くしてしまうため、安定して仕入れをおこなうことがとても難しくなくなります。そうなると次に、ベース車両の質を落とすか、販売価格を上げるか、納期を伸ばすか、いずれにしてもお客様の利益にならない方法で調達をすることになります。
少し脱線するお話ですが、台風など災害が発生すると被災地でトラックタイプの中古車両の需要が高まります。緊急性の高い需要のため、メーカーへの発注後4ヶ月後に納車される新車ではなく、トラックタイプの中古車が状態の良し悪しに関係なく一気に中古車市場からなくなってしまう現象がおきます。この場合もベース車両の質が落ちてしまいます。

お客様に質の高いキッチンカーを長く使っていただくために、2019年10月からベース車両新車でのキッチンカー製作を始めたのですが、私たちが想定している以上の良い結果となりました。
・フードトラックカンパニーでは特定車種を毎月まとまった台数、継続発注しているため、結果的に中古車を仕入れて整備をかけるコストとほとんど変わらない金額で卸していただけるようになりました。
・メーカー様からも優遇いただけるようになり、技術的な最新情報や車両の生産状況を共有いただけたり、車両の優先割り当てをいただけたり、通常より少しスペックの良い車両を卸していただけるようになりました。
このようにメーカーさまからもフードトラックカンパニーのお客様にメリットが還元される内容で、新車車両を安定的にお取引いただいています。

※なおキッチントラック1500のベース車両である1.5t車については新車の場合、車両だけで500万円程度、納車に半年程度という状況のため、ベース車両に中古車を採用しています。

9、ローン対応

フードトラックカンパニーのキッチンカーは全車ともローンに対応しています。ローンをご希望の方は営業担当までご相談ください。
フードトラックカンパニーで提携しているローンは次のような特徴があります。

  • ローンの審査段階では費用は一切発生しません。
  • ローンの審査が通っても、キッチンカーご発注のための契約が結ばれない限りは契約にはなりません。そのため、ローン審査が通ってからキッチンカーを検討する順番でも問題ありません。
  • 保証人を添えて、ローンをご利用いただくことも可能です。
  • キッチンカー代金の一部を現金で支払い、指定の金額分だけローンを利用することも可能です。
  • 金利は3.9%〜です(審査状況によります)。
  • 120回(10年)までの分割支払いに対応しています。
  • 繰り上げ支払いができますので、利息を圧縮するご利用も可能です。

また、フードトラックカンパニー側の条件としても、次のようなローンを活用しやすい特徴があります。

  • ベース車両が新車のため中古車よりもキッチンカー自体の評価額が高く、ローンが通りやすい傾向があります。
  • 「キッチンカー買取サービス」の項目で後述していますがフードトラックカンパニーで自社製作キッチンカーの買取をしています。そのためローン会社にとっても、買取保証が無いキッチンカーよりも審査が通りやすい状況となっています。
  • フードトラックカンパニーでは厨房機器メーカー様ともお取引や提携をしており、弊社でお取り扱いがあり、備え付けが可能な調理機器はローンに組み込むことも可能です。(■■■■これは書くべきか)

未完成(金利のところ

10、たくさんの先輩キッチンカーが活躍中です!

すでにキッチンカーの市場では、フードトラックカンパニー製作のキッチンカーが多数活躍しています。
新しくキッチンカーを始めた方々からも、先輩キッチンカーがいたことで追い風になった、有利にはたらいたというご連絡をよくいただきます。

保健所からも検査の合格をもらいやすい

「保健所の職員の方から、『フードトラックカンパニーさんのキッチンカーなら大丈夫ですね』と言われ、検査がびっくりするくらいすんなり終わりました」
フードトラックカンパニーのキッチンカーが同型を製作していることに加え、多くのオーナーの方々が2エリア、3エリアと営業許可取得の地域を拡げていることもあり、保健所からも前例を元に信用をいただけるケースが増えています。

出店場所から信用をもらいやすい

「はじめての出店の申し込み先だったのですが、これまでにもフードトラックカンパニーさんのキッチンカーが出店していた場所で、それならばとすぐにOKをもらうことができました」
まだまだ市場的にはキッチンカーの出店先が開拓されている段階で、この見えない後押しをもらえたというご連絡もいただいています。

声掛けや横のつながりを作りやすい

「先日、フードトラックカンパニーさんのキッチンカーのオーナーさんと現場をご一緒することがあったのですが、非常にお声掛けしやすかったです」
キッチンカーは横のつながりが大きい業種と言われることがありますが、最初のきっかけとして、フードトラックカンパニーのキッチンカー同士だったからというお話もよくいただきます。

並んだとき綺麗

「先日、出店現場でフードトラックカンパニーのキッチンカーが並んだんですが、並んで出店すると統一感があっていい感じでしたよ!」
雑多なお祭りのようなキッチンカーの出店雰囲気の良さもありますが、統一感があるときは洗練された都会のお店のような特有の良さがあります。

事例を知ることができる

「こんなメニューでの出店を考えていて、イメージを掴んでおきたいのですが事例はありますか?」
開業前にこんな質問をいただくことがありますが、ご紹介できる事例も多数になってきました。
夫婦、脱サラ、人数、地域、等ご自身の環境に関して同じような境遇の方の出店イメージ、検討中の提供メニューと同じようなキッチンカーの出店イメージ、予め想定している出店場所と似た条件の出店場所での出店イメージなど、ご相談はさまざまです。

イメージしやすい、デザインや運営の参考になる

フードトラックカンパニーの事業所では各キッチンカーのモデル車を展示し、見学ができるようになっています。しかしそれでも実際の出店シーンではないため、最終的な判断をしたい方から「このキッチンカーが出店しているところを見学できる場所はありませんか」とご相談をいただくこともあります。
フードトラックカンパニーとしても先輩キッチンカーにご相談する形になりますが、ご協力を得て、出店場所の見学しやすい環境が広がりつつあります。お邪魔にならないタイミングを図りつつ、ぜひ実際に買って食べてみてください。

キッチンカー運営の事例がたくさん

インターネット上では「キッチンカーの成功方法はこれだ!」「▲▲なキッチンカーは失敗する!」など、ポジティブ・ネガティブを問わずたくさんのキッチンカーに関する情報を見つけることができます。しかしそれらの多くは、少ない事例(ほとんどが、その方の運営経験)から結論付けられた内容で、キッチンカーの全体像の一部のように思われます。実際、世の中のキッチンカー事業者のすべてが理想的な運営をするわけではありません。
フードトラックカンパニーには先輩キッチンカーによる、数多くの運営事例がありますので、それらを基に、より運営が上手くいきやすい方法、失敗しやすい方法について、事例とともに情報を公開しています。

11、納期安定

フードトラックカンパニーは、すべてのお客様に安定した納期をお約束します。「キッチンカーの納期が守られ、お客様の計画した通りのスタートが切れること」はお客様にとっての最大の利益の1つと考えます。
フードトラックカンパニーでは、お客様に対し安定した納期でキッチンカーをお届けするために、さまざまな取り組みをおこなっています。

①ベース車両の計画的調達

ベースになる新車の車両はメーカーに発注してから納入までにおよそ4ヶ月かかります。そのためフードトラックカンパニーでは、4ヶ月先の生産計画に合わせて必要台数分のベース車両の発注を毎月おこなっています(2021年12月現在、各月23〜26台)。

②施工の部品は2ヶ月先の必要分まで調達

キッチンカーに使う部品類は2ヶ月先の製作に必要になる分を仕入れるようにしています。それにより部品メーカーで部品が欠品していても対応ができ、4ヶ月後のベース車両が納入されてくるタイミングに合わせてキッチン設備を製作することができています。

③月単位、週単位、日単位の生産計画

フードトラックカンパニーには、月単位・週単位・日単位それぞれに生産計画があり、業務推進部門が専門的にスケジュールを管理し、工場部門が製作に集中して生産をおこなっています。日付レベルの計画をすることで、架装や塗装や検品等の後工程の準備や、お客様との日程調整を早い段階からおこなうことができます。事前準備に時間の余裕を持つことで遅延を発生しにくくしています。

④生産計画に合わせた受注コントロール

フードトラックカンパニーの営業部スタッフがお客様にご案内しているキッチンカーの多くは、このように必要になるベース車両や部品が予め確保され、またすでに生産計画が立っている分を販売しています。この体制により、欠品などの突発的な遅延を発生させることなく、安定した納期でキッチンカーをお届けしています。

⑤行政書士による行政手続きの内製化

フードトラックカンパニーは社内に、行政書士事務所を併設しています。
キッチンカー製作には、陸運局での構造変更手続きや、名義変更やナンバー封印などの行政手続きがあり、また日本全国に納車をしていますので、これら手続きが外部委託の場合どうしてもスケジュールが不安定になってしまいます。行政手続きを内製化し、キッチンカー関連に特化することで工期の圧縮を図っています。また、キッチンカーの納期とは別になりますが、保健所への営業許可申請のサポートも合わせておこなっており、切れ目のないお手続きが可能です。

12、キッチンカーとしての市場価値が高い!

固定店舗の飲食店は物件からの撤退時に原状回復のためにさらに出費がかかることがありますが、反してキッチンカーは撤退時にセカンドオーナーへの売却が可能と言われています。
フードトラックカンパニーのキッチンカーはここまでご紹介したように

  • 誰でも運転しやすく、駐車場も見つけやすい一般的なベース車両
  • 新車で安心
  • キッチン内の空間が広く、立てる
  • オペレーション的に使いやすい
  • 設備の特注要素がほとんどなく、さまざまなメニューに変更に対応できる
  • 保健所の営業許可を全国の都道府県でも取りやすい設備
  • 塗装やカッティングシートなど、後からでもデザインしやすい
  • デザイン的に出店場所のキッチンカーの選考でも選ばれやすい
  • コンプライアンスや行政手続き的にも問題がない
  • メーカーとしてフードトラックカンパニーを選ぶユーザーが多い

などの理由により、たいへんありがたいことですが、市場価値的にも高い評価をいただいています(中古車市場で登場してもすぐに次の買い手が決まっているようです)。
「将来、何らかの理由があってキッチンカーを手放す場合にも売却価格が高くなりやすい」という観点でもフードトラックカンパニーのキッチンカーをお選びいただくことが増えており誠に感謝に堪えません。
「キッチンカー買取サービス」でもご案内しておりますが、私どもにご相談をいただくお客様はフードトラックカンパニーのキッチンカーをお求めの方ばかりですので、キッチンカー売却時の買い取りも積極的におこなっております。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事