キッチンカーローン

キッチンカーのスタートに向けて、具体的な検討やリサーチを始めると、

・キッチンカーをやってみたいけれど、初期費用はいくらくらい準備したら良いのかな?
・ローンや借り入れを使いながらキッチンカーを購入できないかな?

など、最初にかかる購入費用について、たくさん考えると思います。
このページでは、キッチンカーでよく活用されている気になるローンについてくわしく解説しています。

キッチンカーローンはキッチンカーの新しい購入方法?

じつは、数年前までキッチンカーに使えるローンはほとんどありませんでした。キッチンカーに事業的な要素が含まれることから一般的なマイカーローンとして扱われず、またローン会社がキッチンカーを回収しても再販することが難しかった等の理由からです。

 

しかし、キッチンカーが日本中で広く知られるようになり、一般化してきたことで、2020年ごろからキッチンカーでも手軽に活用できるローンサービスを提供するローン会社も登場してきている状況です。

 

 

キッチンカーローンの代表的なメリット4つ

キッチンカーの購入にローンを使う場合の代表的な4つのメリットをご紹介します。

メリット①
ほしいキッチンカーが今買える

キッチンカーローンのメリット:ほしいキッチンカーが今買える

世の中の自動車ローンを活用する人たちがローンを活用した最大の理由は、ほしい自動車が今買える、手に入る、そして代金を後払いにできる、という時間的なメリットです。ほとんどの方がローンについて、このイメージを持っていると思います。

メリット②
手元資金を運転資金として残せる

キッチンカーローンのメリット:手元資金を運転資金として残せる

キッチンカーの場合、家庭で使う乗用車と違い、食材や容器の仕入れや、燃料代、出展費用など運転資金が必要になります。運営に慣れるまでの期間に、運転資金の余裕を作ることで、時間を効率的に活用できたり、活動の選択肢を広く持てるようになります。

メリット③
少し上の仕様や設備を選択できる

キッチンカーローンのメリット:予算アップできる

「自分の予算で購入する場合、このキッチンカーだけど、あと◯◯万円の予算があれば、必要なこのオプションも付けられるな」といったように、本当に必要な仕様や設備を予算の都合で制限せずに済むという点です。

メリット④
インフレのときに有利

キッチンカーローンのメリット:インフレに有利

2022年現在、原油価格が高騰し、日本国内でも物価上昇が起きていて、関連するニュースが報道されるようになってきてます。将来的に購入価格が上がってしまう商品の場合、購入代金を将来の支払いにすることで、相対的に割安な購入ができることになります(※物価の上昇を断言するものではありませんが、フードトラックカンパニーにおいてもキッチンカー製作のための部品の仕入れ金額は値上がりしています)

【重要!】ローン使うときの確認事項

目的を持って活用するときにとても便利なローンですが、次に挙げる点をしっかりと確認・納得して利用する必要があります。

確認① 総支払額・実質年率

ローン会社が費用を負担してくれる分、ローン会社の手数料がかかるため、現金で購入するよりも最終的な総支払額は大きくなります。決められた期間や回数の中で、総支払額を支払えそうか十分な確認が必要です。
総支払額に影響するのが、ローンの年率です。年率が高いと、支払期間とともに最終的な総支払額が増えてしまいます。一般的に、銀行系のマイカーローンだと2.0〜4.0%、信販系のローンだと約5〜10%くらいになります。

確認② 支払い条件

ローン商品によって支払い条件が異なります。頭金は必要なのか、全部で何回払いなのか、ボーナス月などの支払いが多い月はあるのか、途中で年率の変更がないか、資金に余裕があるときは繰り上げ支払いや、残金の一括支払いが可能か、ローンの申し込みの前にしっかりと確認しましょう。
ローン商品の中には、支払い期間の途中でも、月々の支払金額を下げたり、支払回数を増やして支払期間を伸ばすことができる商品もあります。

確認③ 所有権

ローン商品によって、というよりは、個別の契約ごと、申込者ごとによって、ローンを組んだ場合も自動車の所有権が、ローン申込者になるケースと、ローン会社になるケースがあります。この違いはローンの審査結果によることがほとんどです。

所有権がローン会社の場合、自動車を売却するためにはローンの支払いが残っている部分について精算が必要になります。ユーザーとして自動車を使い続ける場合は、その使い勝手での差はありませんが、所有権も確認しておきましょう。所有権は、車検証の所有者欄に記載されます。

確認④ 残価設定

ローンとは別の「リース」でよくあるのですが、規定の支払回数を終えた後に所有権を移すためには、支払総額とは別に、契約前に設定された残価金額を支払う必要があります。残価が0円や1円に設定されることもあります。支払期間が終わった後は所有権を申込者に移さずに、ローンやリース会社に車両を返却する場合は残価の支払いはありません。
ローン商品の場合は、あまりこの残価が設定されることはありませんが、念の為、残価の確認もしておきましょう。

 

フードトラックカンパニーのキッチンカーローンの特徴

フードトラックカンパニーでは次の特徴のキッチンカーローンをご活用いただけます。

特徴①頭金を自由に設定できる。頭金0円もOK

特徴②キッチンカーのベース車両が新車の場合、最長120回払いまで設定可能

特徴③実質年率3.9% 銀行系マイカーローン並の低い年率

特徴④審査が早い 申し込みから最短30分で審査完了

特徴⑤残価設定なし 残価0円。ローン完済後は追加費用なしで自己所有にできる

特徴⑥月々の均等払いも、後半に支払額を上げるステップアップ払いも設定可能

特徴⑦資金にゆとりがあるときは繰上げ支払いや、残金一括支払いが可能

特徴⑧資金が不足する時期は繰下げ支払いが可能(※条件:支払い遅延がないこと、支払い回数120回以下)

フードトラックカンパニーで販売しているキッチンカーのベース車両には新車を採用しています。そのため、ローン審査において車両自体の市場価値が評価されやすく、これまで実績として、ローンをお申し込みをいただいた方の約6〜7割の方が審査に通っている状況です。2022年4月時点で101件のキッチンカーローンのご利用がありました。

 

また、事前の審査でローンが通った方でも、最終的にローンを使わないことも可能ですので、資金計画や、予算感をイメージしながら、自分に合った購入方法を選んでいただくことができます。

フードトラックカンパニーのキッチンカー

以下のキッチンカー紹介ページよりキッチンカーローンの「オンライン仮審査」ができますので、ぜひ、お試しください。

【業界初】キッチンカーローンの「オンライン仮審査」実施

フードトラックカンパニーでは、オリエントコーポレーションと連携して、業界初のローンのオンライン仮審査を開始しました。

このオンライン仮審査は、インターネット上の「仮審査用申し込みフォーム(キッチンカーごとに異なります)」にお客様の情報をご入力・送信いただくことで、キッチンカーの購入についての具体的にご相談をいただく前に、お客様がキッチンカーの購入にローンが使えるかどうかが予め分かるサービスとなっています。ご活用ください。

キッチンカーローンのよくある質問

キッチンカーローンの支払いはいつから始まりますか?
キッチンカーが納車された日以降の最初の毎月27日から支払いが始まります。
ローンの支払いは振り込みですか?クレジットカード支払いにはできますか?
お振り込み、クレジットカード支払いはできず、銀行引き落としになります。繰り上げ支払いは銀行振込です。
ローン会社はどの会社になりますか?
株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)です。
ローンの分割支払いは最大何回まで可能ですか?
最大10年120回払いになります。
住宅ローンや、カーローンを既に利用していると、キッチンカーローンの審査は通りませんか?
他のローンの金額などの状況にもよりますので、オンライン仮審査か、弊社営業スタッフによる仮審査をお試しいただければと思います。
キッチンカーローンの「オンライン仮審査」はどのように受けたら良いですか?
キッチンカーローンの「オンライン仮審査」は、キッチンカーの製品ページから受けていただくことができます。「キッチンボックス453」「キッチンボックス1000」「キッチントラック1500」「キッチンボックス350」のそれぞれのページからご利用ください。

フードトラックカンパニーのキッチンカーの詳細ページ

フードトラックカンパニーはセミオーダーのキッチンカーを販売しています。
詳細は各キッチンカーの製品ページをご覧ください。

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