愛知県名古屋市「タナボタ」様のキッチンカーを製作させていただきました。
製作させていただいた種類は「キッチンボックス550」です。
製作したキッチンカー・移動販売車
「タナボタ」様のメニュー
- 卵黄そぼろ(おにぎり)
- 枝豆ベーコン(おにぎり)
- 小松菜じゃこ(おにぎり)
- クラフトジンジャーエール
- もつ煮
出店されている様子の写真
フードトラックカンパニーから見た特徴
「タナボタ」様は、仕込みから調理までを快適に行える「キッチンボックス550」を採用したキッチンカーです。軽トラックタイプとは思えない広々としたキッチン空間が確保されており、廊下にも余裕があるため大人2〜3名が同時に車内に入ってもスムーズに動けます。作業効率と機動力を兼ね備えた車両は、丁寧なおにぎりづくりを支える心強い存在です。
出店場所は名古屋市内を中心に多彩で、「BOOKOFF PLUS363号 尾張旭店(愛知県尾張旭市)」や「rirakumi Marche 天白(愛知県名古屋市)」、「なごのキャンパスランチ(愛知県名古屋市)」などに出店しています。さらに、「いちご大喜(愛知県名古屋市)」や「サンシャインKYORAKU 植田店(愛知県名古屋市)」といった場所でも営業し、地域のさまざまなシーンに寄り添っています。
名古屋を拠点に11月からオープンした「タナボタ」様は、おにぎり一つで小さなしあわせを届けたいという想いを大切にされています。使用するお米は愛知県産を中心に、その時期においしい精米2週間以内のもののみ。海苔は有明産・瀬戸内産、塩は宮城県産の釜炊き旨塩を使うなど、素材選びにも強いこだわりが感じられます。
「タナボタ」様の看板メニューは「卵黄そぼろおにぎり」。甘辛いそぼろとタレに漬けたもっちり卵黄が絶妙に合わさり、一口食べると満足感の高い味わいが広がります。思わず誰かにすすめたくなる、店主自慢の一品です。
そのほかにも、「枝豆ベーコン」や「小松菜じゃこ」といった定番から変わり種のおにぎりを用意。「もつ煮」は午後から数量限定で販売され人気を集めています。また、スパイス配合にこだわった「クラフトジンジャーエール」も提供しており、ピリッと辛口の味わいはおにぎりとの相性も抜群。出店先で見かけた際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
キッチンボックス453・キッチンボックス1000・キッチントラック1500の比較
フードトラックカンパニーはコストパフォーマンス高く、オペレーションがスムーズにできるキッチンカー(移動販売車)を製作・販売しています。
キッチンボックス453

製作費
289.4万円
消費税・諸税込 325.5万円
※車両(新車)代込み
特徴
弊社で最も低コストでの製作が可能なのが最大の特徴です。
メリット
車両が小さいことで、女性一人でも運転がしやすいということと、狭い場所でも営業できるという2つの大きなメリットがあります。
デメリット
大きなイベントで一気に大規模な売上を作るときに、食材を詰める量が限られてしまうため、食材の輸送用の車がもう一台臨時で必要になることがあります。
キッチンボックス1000

製作費
359.4万円
消費税・諸税込 405.7万円
※車両(中古車)代込み
特徴
普通自動車の1tトラックのキッチンカー(移動販売車)です。
メリット
荷台サイズいっぱいに積載されたキッチンボックスは、幅241cm、奥行き158cm、広さが約4.37m2
あり、大人三人が作業するのに十分な広さを確保しています。「軽トラックのキッチンカーでは小さいけれど、1.5t車の運転はちょっと不安」という方にはぴったりな高機能キッチンカーです。
デメリット
大きなイベントで一気に大規模な売上を作るときに、食材を詰める量が限られてしまうため、食材の輸送用の車がもう一台臨時で必要になることがあります。
キッチントラック1500

製作費
344.0万円
消費税・諸税込 385.2万円
※車両(中古車)代込み
特徴
いわゆる箱車と呼ばれる普通自動車の1.5tトラックをキッチンカーに改造しています。まさに移動するキッチンと呼べるほどの質の高い仕上がりです。
メリット
この車両の大きさのキッチンカー(移動販売車)の中では最も低コストでの製作が可能です。キッチンボックス内も広くオペレーションがしやすく、大きな売上をあげることができます。
デメリット
運転に苦手意識がある方にとっては、車両の大きさに慣れるまで緊張感が高くなります。また、狭い場所での販売に制限がかかることがあります。
※業者専用のオークションで、修復歴事故歴のない状態の良い車両を精査・購入し、整備工場にて車両整備をかけた車両を使用しております。
















