名古屋市西区の「三浦一高様」の餃子のキッチンカーを製作させていただきました。
製作させていただいた種類は「キッチンボックス350」です。

製作したキッチンカー・移動販売車

三浦一高様のメニュー

餃包

出店されている様子の写真

準備中

三浦一高様のキッチンカーの仕様

右側:ドア 後ろ:販売窓
サイドスカート:なし 看板用金具:なし
バックカメラ:なし

 

フードトラックカンパニーからのインタビュー

キッチンカーを始められたきっかけを教えてください

私は癌を患っており、現在治療中なんです。
今も会社員ではありますが、なかなか継続が難しいなと感じていました。
そこで、自宅の駐車場でキッチンカーを営業するのであれば、体調と相談しながら仕事ができてよいのではないかと考え、キッチンカーの開業を決断しました。

キッチンカーのこだわりのポイントは何でしょうか?

初めはみたらし団子屋さんをやろうと考えたんです。
ちょっと昭和でレトロな子供が集まるような駄菓子屋さんのイメージで。
ですが、近くに競合がおり、私の場合は日々移動して販売するということがなかなか難しいため、他のメニューを色々と考えた末に「餃包」にたどり着きました。
「餃包」は小籠包と餃子のいいとこどりをしたメニューで、うまみたっぷりの溢れ出る肉汁とモチモチの皮が特徴です。焼いてよし・煮てよし・蒸してよしとどんな料理方法でもおいしくいただけます。
また、キッチンカーは業態を変化することができるので、冬なら焼き芋やおでんなど、季節によってメニューを変えることも検討しています。
柔軟なキッチンカーを目指したいですね。

キッチンカーで叶えたい夢や目標はありますか?

短期のイベントであれば参加できると思いますので、町内の盆踊りや区民祭といったイベントに参加したいです。
地域に貢献できるキッチンカーになりたいですね。そのためにも早くコロナが収束してほしいです。

これからキッチンカーを始める人への応援メッセージをお願いします

キッチンカーもやはりお金はかかるものです。また最近キッチンカーは色々な所で見るようになりましたが、時代の先を読む・人と違ったもの考えるというようなアンテナを高く張って営業することが大事ではないかなと思います。

フードトラックカンパニーからのメッセージ

今後とも応援しております!!

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