宮城県柴田郡大河原町「NICORI Waffle」様のキッチンカーを製作させていただきました。
製作させていただいた種類は「キッチンボックス550」です。
製作したキッチンカー・移動販売車
「NICORI Waffle」様のメニュー
- リエージュワッフル
- チョコレートワッフル
- プレーンワッフル
- アップルハニーワッフル
- バナナワッフル
出店されている様子の写真
フードトラックカンパニーから見た特徴
「NICORI Waffle」様は、本場ベルギーの味を気軽に楽しめる、「ベルギーワッフル」専門のキッチンカーです。車体は「キッチンボックス550」を採用しており、ワイドボックス設計によって室内空間が広く確保されています。コンパクトながら、ゆとりのある作業スペースが特徴です。ベルギー人のオーナー様が手がけるワッフルは、「本場の味を届けたい」という思いで、素材や製法にこだわり抜いて作られています。
これまでに、「週末びっくり市 名取店(宮城県名取市)」「乗馬クラブ クレイン仙台泉パークタウン(宮城県仙台市)」「海岸公園馬術場(宮城県仙台市)」「フレスコキクチ 蔵王店(宮城県刈田郡蔵王町)」など、さまざまな場所で出店してきました。イベントや商業施設などを中心に活動し、焼きたての香ばしい香りで多くの来場者を惹きつけています。
提供されるのは、リエージュタイプの「ベルギーワッフル」です。「リエージュワッフル」はバターをたっぷり使った生地を発酵させて作るのが特徴で、焼き上げると、外はカリッと、中はふんわりとした食感になります。甘さ・香り・食感のバランスにこだわったワッフルは、シンプルながら奥深い味わいが魅力です。
フレーバーは定番の「プレーン」や「チョコレート」などに加え、数量限定で「アップルハニー」や「バナナ」なども登場します。素材にはベルギー産のパールシュガーやチョコレートを使用し、細部まで本場の味にこだわっているのも特徴です。
こだわり抜いた一枚を提供する「NICORI Waffle」様のキッチンカーは、日本にいながら本場ベルギーの味わいを体験できる特別な存在として、多くの人を魅了しています。
キッチンボックス453・キッチンボックス1000・キッチントラック1500の比較
フードトラックカンパニーはコストパフォーマンス高く、オペレーションがスムーズにできるキッチンカー(移動販売車)を製作・販売しています。
キッチンボックス453

製作費
289.4万円
消費税・諸税込 325.5万円
※車両(新車)代込み
特徴
弊社で最も低コストでの製作が可能なのが最大の特徴です。
メリット
車両が小さいことで、女性一人でも運転がしやすいということと、狭い場所でも営業できるという2つの大きなメリットがあります。
デメリット
大きなイベントで一気に大規模な売上を作るときに、食材を詰める量が限られてしまうため、食材の輸送用の車がもう一台臨時で必要になることがあります。
キッチンボックス1000

製作費
359.4万円
消費税・諸税込 405.7万円
※車両(中古車)代込み
特徴
普通自動車の1tトラックのキッチンカー(移動販売車)です。
メリット
荷台サイズいっぱいに積載されたキッチンボックスは、幅241cm、奥行き158cm、広さが約4.37m2
あり、大人三人が作業するのに十分な広さを確保しています。「軽トラックのキッチンカーでは小さいけれど、1.5t車の運転はちょっと不安」という方にはぴったりな高機能キッチンカーです。
デメリット
大きなイベントで一気に大規模な売上を作るときに、食材を詰める量が限られてしまうため、食材の輸送用の車がもう一台臨時で必要になることがあります。
キッチントラック1500

製作費
344.0万円
消費税・諸税込 385.2万円
※車両(中古車)代込み
特徴
いわゆる箱車と呼ばれる普通自動車の1.5tトラックをキッチンカーに改造しています。まさに移動するキッチンと呼べるほどの質の高い仕上がりです。
メリット
この車両の大きさのキッチンカー(移動販売車)の中では最も低コストでの製作が可能です。キッチンボックス内も広くオペレーションがしやすく、大きな売上をあげることができます。
デメリット
運転に苦手意識がある方にとっては、車両の大きさに慣れるまで緊張感が高くなります。また、狭い場所での販売に制限がかかることがあります。
※業者専用のオークションで、修復歴事故歴のない状態の良い車両を精査・購入し、整備工場にて車両整備をかけた車両を使用しております。
















