仙台を拠点に活動するキッチンカーオーナーたちが、ついにコラボ商品を生み出した。ベルギーワッフルの「Nicori Waffle(ニコリワッフル)」と、日本茶専門の「Sunny Apricot(サニーアプリコット)」——まったく異なる個性を持つ二組が手を組んで完成させたのが、「京都オーガニック抹茶ワッフル」だ。

 

オーガニック抹茶ワッフル

 

フードトラックカンパニーのオーナー同士が商品を共同開発するのは、実はこれが初めての試み。両者の出会いから今回のコラボ実施にいたった思いまで、杜の都・仙台の地でたっぷり話を聞いてきた。

キッチンカーオーナー様のご紹介

Sunny Apricot様

 

佐々木さん(Sunny Apricot):宮城県を拠点に、抹茶・ほうじ茶・玄米茶など日本茶をテーマにしたキッチンカーを展開。目の前で抹茶を点てるラテスタイルと、宮城県産フルーツを使った「フルーツ抹茶ラテ」4種が看板商品。今年4月からは日本茶インストラクターとしても活動している。キッチンカー歴はおよそ1年。元・国家公務員という異色のキャリアを持つ。

 

 

ニコラスさん(Nicori Waffle):ベルギー出身。本場・ベルギーでワッフルの製法を学んだのち、日本でリエージュワッフルのキッチンカーをスタート。2025年12月にオープンしたばかりの新進気鋭のオーナー。当日は通訳として奥様も参加。

異なる道を歩んできた二人がキッチンカーにたどり着くまで

佐々木さんの場合:家族との時間を取り戻すために、15年のキャリアを手放した

ー佐々木さんの前職は、国家公務員だったそうですが、どのような経緯でキッチンカーを開業されたのか教えてください。

 

佐々木さん:前職では15年間、国家公務員として働いていましたが、転勤・出張・単身赴任が多く、家族と過ごす時間が限られていました。そんな中、娘が病気を発症し、働き方そのものを見直す必要に迫られたんです。

 

人生の岐路に立たされた結果、家族と過ごす時間を増やせる働き方をしようと考えました。さまざまな働き方を模索する中で、自分でスケジューリングができるキッチンカーが選択肢に入ってきました。

 

フードトラックカンパニーさんのオンライン動画セミナーを視聴し、後日中目黒のフードトラックカンパニーさんの事務所に展示されていた車両を見に行きました。サイズ感がドンピシャだった「キッチンボックス550」の購入をその場で即決し、営業許可取得などの準備を経て開業に至りました。

 

ちなみにその後、娘に合う薬が見つかって今ではすっかり元気なんです(笑)。やめなくても良かったのでは?と思うこともなくはないですが、家族と過ごす時間が増えたことはかけがえのない財産なので、後悔はないです。

 

Sunny Apricot様

 

ーメイン商品に日本茶や抹茶を選ばれたのは、どのような理由ですか?

 

佐々木さん:メイン商品として日本茶・抹茶を選んだ理由は、「独自性を出せる」「アレンジが自在である」「将来的に物販もできる」、この3つです。もともとお茶が好きで、抹茶にはまだ「手軽に楽しむにはハードルが高い」というイメージがあると感じていたので、もっと気軽に楽しめる形で届けたいという思いもありました。

 

キッチンカーの営業現場に立つ中でお客さんの声から学び、農家とのつながりもできました。このような御縁がきっかけで生まれたのが、宮城県産の果物を使った「フルーツ抹茶ラテ」です。現在は4種類を展開していて、当店の看板商品になっています。

ニコラスさんの場合:ベルギー文化を、食で伝えたかった

ーベルギー出身のニコラスさんが、仙台でキッチンカーを開業された経緯を教えてください。

 

ニコラスさん:私はベルギーの調理専門学校でブッチャー(食肉加工)のコースを修了後、10年間ベルギーで精肉店に勤めていました。その後、新しい世界に挑戦したいという思いから店を離れ、もともと趣味だったダイビングを本格的に学び、インストラクター資格を取得。世界を渡り歩く中で妻と出会い、日本へ来ることになりました。

 

せっかく日本で暮らすなら、ベルギーの文化や魅力をもっと多くの方に知ってもらうことをしたいと考えました。その方法を模索する中で、食を通じて伝えることが最も身近で分かりやすく、また私自身も長年「食」に携わってきた経験があったことから、飲食業の道を選びました。

 

 

ー本場のベルギーワッフルが食べられるお店が少ない宮城県では、「ベルギー出身のニコラスさんが作るベルギーワッフル」という唯一無二の個性がお客さんに刺さっている、と思います。ベルギーワッフルをメイン商品に選ばれた理由を教えてください。

 

ニコラスさん:ベルギーには有名な食べ物がたくさんありますが、中でもワッフルは気軽に楽しんでもらえるものなので、キッチンカーをやる上でぴったりだと思いました。日本でワッフルを販売することを決めた後は、ベルギーでプロフェッショナル向けのワッフル専門コースで学び、スキルを磨いてから来日しました。

出会いから信頼へ 〜 広がるキッチンカーオーナーのつながり 〜

ーお二人の出会いには弊社のスタッフが関係しているそうですね。ニコラスさんの開業準備中に、先輩オーナーとして佐々木さんを弊社スタッフから紹介させていただいたと聞いています。

 

佐々木さん:最初は普通にお客様としてご夫婦でご来店いただき、商品をお渡ししたときに「実はこういう者です」と仰っていただきました。お話させていただいたところ盛り上がって、自分が出てる場所を紹介しますよ、みたいな感じになったのが最初の出会いです。

 

「ベルギー人が作る本格ベルギーワッフル」というフレーズはとても強いコンテンツだと思いましたし、実際すごくおいしいので今以上の人気店になるだろうと確信しています!

 

ーニコラスさんは、佐々木さんの温かい対応にびっくりされたそうですね。

 

ニコラスさん:佐々木さんは本当にウェルカムで「一緒に頑張りましょう」と言ってくれました。こんなに歓迎してもらえるとは思っていなかったので、本当に驚きました。何でも聞いてくださいと言ってくれて、こういう先輩オーナーさんがいるなら頑張れそうと思えたので、すごくありがたかったです。

 

 

ーニコラスさんの初出店にも佐々木さんのフォローがあったと聞いています。

 

ニコラスさん:キッチンカーが納車され、開業準備を進めてはいましたが、最初の出店場所をなかなか見つけられずにいました。その際、佐々木さんに悩んでいることを相談すると、佐々木さんが定期的に出店されていた場所を快く紹介していただき、無事に初出店が決まりました。

 

知識も浅く、土地勘もまだない中で最初の出店場所を見つけるのは難しかったので、サポートいただけたことに本当に感謝しています。

 

ーニコラスさん以外にも、弊社のスタッフからキッチンカーの購入を検討されている方を佐々木さんに紹介させていただいたことがあるそうですが。

 

佐々木さん:フードトラックカンパニーさんから「キッチンカーの現物を見たい方がいるのですが」とお声がけをいただくことがあります。これまでに4組の方々が実際に私のことを訪ねてきていただいていて、ニコラスさんは2組目に訪問いただいた方になります。

キッチンカー同士は「ライバル」じゃなくて「仲間」

ー同じ地域でキッチンカーを運営する同業者は競合相手になると言う方もいると思います。なぜそこまで助け合えるのですか?

 

佐々木さん:お客様にとっては、一つの場所に1台だけキッチンカーが営業しているよりも、いろんなメニューを販売する複数のキッチンカーが営業している方が、メニューを選び・味わう楽しさが増えてメリットがあると思うんです。

 

そういう観点に立つと、すごく良い出店場所を私だけで独り占めするのって、お客さんにとって本当に良いことじゃないと思っていました。もっといろんなキッチンカーが来れば良いなっていう気持ちがあったので、Nicori Waffleさんにも紹介しました。

 

ーニコラスさんは、この件についてどのようにお考えですか?

 

ニコラスさん:キッチンカーのオーナーそれぞれに強みや個性があり、得意分野も異なります。だからこそ、お互いの強みを掛け合わせることで、単独では生み出せない相乗効果が生まれると考えています。

 

また、キッチンカーごとに来店されるお客様の層も異なるため、複数の店舗が連携して取り組むことで、これまで接点のなかった新しいお客様にもアプローチできる可能性が広がると思います。

 

さらに、そういったキッチンカー同士のつながりはイベント自体の魅力も高めると思っているので、複数のキッチンカーが仲間として連携することで、お客様にとってより楽しい体験を提供できるようになれば嬉しいです。

 

 

ー宮城県/仙台市エリアのキッチンカーコミュニティの現状については、どのようなことを感じられていますか?

 

佐々木さん:幸いにも周囲のキッチンカーの方々や、かつてキッチンカーをやっていて今は固定店舗にシフトした先輩方など、頼れる方が多いです。そのような方々とは、情報交換をしたり、出店場所を紹介してもらったり、リアルな数字の話もしたりします。もう少し踏み込んで、「これどうしたらいいでしょう?」みたいな相談も結構しています。

 

身近に頼れる仲間がいることは本当に心強いです。だから、私も自分ができることは周りの方たちに還元するように心がけています。

コラボのきっかけは、ニコラスさんからの「英語の熱いメッセージ」

ー今回のコラボ商品「京都オーガニック抹茶ワッフル」が生まれたきっかけは、ニコラスさんからの一通のメッセージだったそうですね。

 

ニコラスさん:キッチンカーを始めた当初から、数量限定でさまざまなフレーバーのワッフルを展開したいと考えていて、抹茶もその候補のひとつでした。そんな中で佐々木さんに出会い、さらに日本茶の専門家だと知ったときに、「最初にコラボするなら絶対佐々木さんがいい」と思っていました。

 

その後、出店を重ねる中でオペレーションにも慣れてきて、「今ならしっかり形にできるかもしれない」と感じられるようになりました。ちょうど抹茶のシーズンが来たこともあり、思い切ってコラボレーションを提案しました。

 

普段は妻に通訳をお願いすることも多いのですが、今回ばかりは自分の想いをきちんと佐々木さんに伝えたくて、長文になってしまいましたが英語でメッセージを送りました(笑)

 

 

ーそのメッセージを受け取った佐々木さんも、実はずっと同じことを考えていたそうですね。

 

佐々木さん:当店の抹茶は京都の老舗製茶会社から直接仕入れているのですが、世界的な抹茶ブームもあって実は簡単には手に入らない高品質なオーガニック抹茶なんです。直接京都に行って関係を構築したからこそ仕入れができています。

 

そんな貴重な素材を自分のところだけで使うのはもったいないと思っていて、フード系のキッチンカーさんとコラボしたいなとずっと考えていたんです。だからNicori Waffleさんからコラボのお話をいただいたときは「きたっ!」と声を上げたのを覚えています(笑)

 

ーお互いがほぼ同じタイミングで同じことを考えていたのも、縁というものですね。今回のコラボがスムーズ決まったことには、他にも理由がありますか?

 

ニコラスさん:私も佐々木さんも品質へのこだわりが強い共通点があります。どんな素材を使い、どのように提供するか、という一つひとつの判断に、しっかりとした基準があります。だからこそ、単なる話題づくりではなく、コラボ商品が味としてもしっかり成立するイメージが最初から持てたことも、コラボがスムーズに決まった理由だと考えています。

二人のプロがこだわって出来た”常温”がおすすめの抹茶ワッフル

ーコラボ話はすぐに決まりましたが、「京都オーガニック抹茶ワッフル」の完成までには、かなりの試行錯誤があったそうですね。

 

ニコラスさん:最大の難関は、抹茶が水分を吸ってしまうことによる「食感」でした。普通に生地に抹茶を混ぜるだけだと、どうしてもドライになってしまって、食べたときに喉に残る感じになってしまったんです。この課題を解決するために、何回も作り直しました。

 

努力の甲斐もあり、試行錯誤の末に完成した「京都オーガニック抹茶ワッフル」は、しっとりとした食感に仕上がっています。

 

ー抹茶を使ったワッフルの試作を重ねる中で、ちょっとした発見もあったそうですね。

 

ニコラスさん:試作を進めていく中で、抹茶は冷たい状態の方が風味がよりシャープになると感じていました。佐々木さんにもお伺いしたところ、冷たい方が風味がよりハッキリ出ると教えてもらいました。なので、「京都オーガニック抹茶ワッフル」は、温めず常温でお召し上がりいただくのをおすすめしています。

 

ただ、温めた時の抹茶の香りも良いですし、温かいワッフルがお好みの方もいらっしゃいますので、ご注文時に常温か温めるかをお客様のお好みに合わせて提供するようにしています。

 

 

ー「京都オーガニック抹茶ワッフル」の仕上がりについて、佐々木さんはどのような感想をお持ちですか?

 

佐々木さん:抹茶にうるさい我が家の家族全員で試食会議を行い、その結果をフィードバックさせていただきました(笑)。最終的には、小さなお子さんも含めて、どなたでも食べられるよう、うま味重視で苦さは控えめなテイストに仕上げてもらいました。

 

「京都オーガニック抹茶ワッフル」の苦味が少ない理由は、使用している抹茶にあります。京都の老舗製茶会社から直接仕入れた高品質なオーガニック抹茶は、グレードが高く非常にマイルドな風味が特徴です。希少な有機抹茶を使用しているため他の商品より価格はやや高めですが、その価値をメニューボードやポスターでしっかり伝えるように工夫しています。

 

 

ニコラスさん:「抹茶の苦味」を想定して食べると、「全然苦くない」と驚かれるかもしれません。家族の中に普段あまり抹茶味の食べ物を食べない者もいましたが、これはおいしい、と言ってくれました。抹茶が好きな方にも、苦手な方にも、どちらにも楽しんでいただけると思います。

 

抹茶は「日本のシンボル」、ワッフルは「ベルギーのシンボル」。ベルギーワッフルの甘さと、さわやかで滑らかな抹茶の風味がとても良く合っていて、全体として自然にまとまった仕上がりになったと思います。

コラボから始まるキッチンカー業界の新しい形 〜 競争ではなく協創へ 〜

ーフードトラックカンパニーのオーナー同士によるコラボ商品開発の取材は、今回が初めての事例になります。このような取り組みが業界全体に広がることについてはどうでしょうか?

 

佐々木さん:キッチンカーを営業する方々は、それぞれお店を象徴するこだわりの商品があると思うんです。そのこだわり同士が合わさったら、きっと面白い化学変化が起きるはずです。どんどんいろんなコラボをしてほしいですし、話題にもなるし、お客さんの興味も引く。提供した側も、受け取った側も、お客さんも、みんなWin-Win-Win(笑)

 

ニコラスさん:コラボには独特のワクワク感があって、お客さんの興味を引きやすいのも魅力のひとつ。「何だろう?」と足を止めてもらえるきっかけになりますし、お互いの働き方や考え方を学び合えるのも、大きな価値だと思います。

キッチンカーは「原点」。その先に広がる世界

ー佐々木さんには、キッチンカー運営にとどまらない、さらにその先の展望があると聞いています。

 

佐々木さん:今後は、キッチンカーを大事な原点にしながら、全国に向けたEC事業をしっかり育てていくことが目標です。つい先日、Makuakeに挑戦したところ、当店の考え方や商品に共感してくださる方が県外にもたくさんいることがわかりました。キッチンカーで磨いてきたものが、オンラインでもちゃんと届く可能性を感じました。

 

現在は自社ECサイトを立ち上げ、抹茶を自宅で気軽に楽しめるセットや、宮城県産のクラフトフルーツジャムの提案も始めています。キッチンカーの現場でお客様に直接届ける良さと、自宅でも楽しんでいただけるECの良さは、別々ではなくつながっていると思っています。人とのご縁や地域の魅力を大切にしながら、新しいお茶の楽しみ方を広げていきたいです。

 

ーニコラスさんの今後の展望もお聞かせください。

 

ニコラスさん:将来的には、キッチンカーでの活動に加えて、小さなカフェを構えたいと考えています。

 

そこではワッフルだけでなく、もともとの専門である肉料理をはじめとした本格的なベルギー料理も提供していきたいですね。さらに、ベルギービールの試飲会や食文化に触れていただけるワークショップなども開催できたらと思っています。

 

単に飲食を楽しむ場所としてだけではなく、人と人が自然につながり、地域にも還元できるようなコミュニティスペースをつくることが、今の大きな夢です。

これからキッチンカーを始める方へ

ー最後に、キッチンカーに興味はあるけれど、なかなか一歩が踏み出せない方へのメッセージをお願いします。

 

佐々木さん:辛いことももちろんあります。夏はめちゃくちゃ暑いし、天候で売り上げが左右されるし、想像しないトラブルも起きます。やることが想像以上に多いし、決して楽な仕事ではないです。

 

でも、それを上回る楽しさと将来性があると考えています。自分次第で可能性を大きく広げられる、非常にチャレンジしがいのある挑戦になると思います。一緒に頑張りましょう!

 

 

ニコラスさん:まずはシンプルに、一つのことをしっかり極めることが大切です。あれこれ手を広げるよりも、提供スピードと安定した品質を意識することが重要です。最初から全部うまくいくわけではないので、実際にやりながら少しずつ改善していく姿勢が大事です——これは開業前に佐々木さんからもらった言葉で、今では本当にそうだと感じています(笑)。

 

またコスト管理も非常に重要です。食材費・設備費・出店費などは想像以上に積み重なって大きな金額になるので、最初の段階からしっかり把握しておくことが大切です。大変な面もありますが、自分のやっていることに楽しさや誇りを持てれば、とてもやりがいのある仕事だと思います。

編集部より

国家公務員からの転身、そしてベルギーから日本へ。二つのまったく異なるストーリーが魅力的に交わった場所が、仙台のキッチンカーシーンでした。

 

お話を伺う中で印象的だったのは、キッチンカーという新たな飲食市場が広がっていく過程において、「一緒に盛り上げる」という空気感が大切にされていることです。それぞれの挑戦は個性的でありながら、地域やお客様、そしてキッチンカー文化そのものを明るく前向きに育てていこうとする思いが、自然と伝わってきました。

 

これから仙台の街で、どのような出会いや賑わいが生まれていくのか。二組の今後の活躍を心より祈念するとともに、この企画が地域のキッチンカーシーンをさらに明るく広げていくきっかけになることを楽しみにしています。

 

今回の「京都オーガニック抹茶ワッフル」は、常温でいただくのがおすすめです。冷めても美味しく苦味が控えめなので、幅広い方に楽しんでもらえるこの一品は、お土産や差し入れにもピッタリです!

 

Nicori WaffleとSunny Apricotの出店情報は、それぞれのInstagramをご確認ください。

 

▶ Nicori Waffle Instagram:@nicori_waffle

 

▶ Sunny Apricot Instagram:@sunny_apricot

 

キッチンカーの開業に興味がある方は、今回の二組も参加したフードトラックカンパニーの無料セミナーへ。オーナーたちの生の声が、きっとヒントになるはず。

 

フードトラックカンパニーのキッチンカーがお客様に選ばれる12の理由

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