大阪府の「Kitchen Minorigoro」様のキッチンカーを製作させていただきました。
製作させていただいた種類は「キッチンボックス1000」です。
製作したキッチンカー・移動販売車

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Kitchen Minorigoro様のメニュー


◆メニュー
- 定番おにぎり各種
- だしまきおにぎり
- みのりごろな豚汁
- 気まぐれおにぎり(旬の素材を生かした月替わりのおにぎり)
- ドリンク各種
- 牛すじカレーとハンバーグ(洋食号にて7月下旬より販売予定)
※イベントなどによりスイーツやホットドッグなどの販売もしています
出店されている様子の写真
フードトラックカンパニーからのインタビュー
キッチンカーを始められたきっかけを教えてください
現在のキッチンカー事業は、会社の新規事業としてスタートしました。
コロナ禍で業績が低迷した時期があり、「何か新しいことに挑戦しよう」という話になったんです。
そこで、自分自身が以前から「いつかキッチンカーをやってみたい」と思っていたことを提案したところ、実際に事業として採用されることになりました。
メニューはどのように決められましたか?
私がお米が好きなことと、おにぎりなら日常的に食べやすく、気軽に手に取ってもらえるのではと思い、おにぎりをメインメニューにすることにしました。
お米・海苔・塩など、ひとつひとつの素材にこだわりながら、「体に優しく、体が喜ぶ」おにぎりを目指しています。
現在は10種類ほどのメニューを展開しているほか、旬の食材を取り入れた月替わりメニューも販売しています。
一番のおすすめは「だし巻きおにぎり」です。
だし巻きサンドが流行っていた時期に、「パンよりお米の方が合うのでは?」と思い商品化しました。
ありがたいことに、多くのお客様から好評をいただいています。
また、イベント内容に合わせてスイーツやホットドッグなどを販売することもあります。
最近は洋風メニューの開発にも力を入れていて、7月末より洋食屋さん号での販売が決まりました。
新メニューは牛すじカレーとハンバーグです。
これまでとは一味違った“Kitchen Minorigoro”をお届けできたらと思っています。
キッチンカーのこだわりのポイントは何でしょうか?
現在、4台のキッチンカーを展開しています。
特にこだわったのは1号車で、お米や稲穂をイメージしたデザインに仕上げました。
ほかの車両については、自分の好きなカラーを取り入れ、マットで柔らかい色合いを意識しています。
さまざまなメニューやイベントに対応できる仕様になっていて、全体の仕上がりにも満足しています。
どのような場所に出店されていますか?また、出店場所はどのような方法で確保されていますか?
主にイベントを中心に出店しています。
そのほか、大学や役所などでランチ営業を行うこともあります。
出店情報については、Instagramや出店情報アプリなどを活用しながら日々情報収集をしています。
キッチンカーで叶えたい夢や目標はありますか?
もっと大きなイベントへ出店していきたいです。
将来的には、自分たちでイベントを主催したり、新しいメニューをどんどん展開しつつ、販路を広げていけたらと思っています。
これからもさまざまなことにチャレンジしていきたいです。
これからキッチンカーを始める人への応援メッセージをお願いします
実際に始めてみると、想像以上に大変な仕事だと感じます。
体力も必要ですし、最近はキッチンカーの数も増えていることもあり、なかなかスケジュールが埋まらないこともあります。
それでも営業をしていると、お客様から「美味しかった」「前に食べた味が忘れられなくてまた来ました」「おかわりしに来ちゃいました」と笑顔で声をかけていただけることがあります。
そうした瞬間に、大きなやりがいや喜びを感じて、頑張る気力をお客様にいただいています。
そういった幸せな循環を感じながら仕事ができてることが本当にありがたいです。
また、出店を重ねる中で同業者とのつながりが広がっていくのも、この仕事の魅力のひとつですね。
フードトラックカンパニーからのメッセージ
お忙しいなか、インタビューにご協力いただきありがとうございました。
お米好きとしては、おにぎりのキッチンカーは見逃せません(笑)。
「体に優しく、体が喜ぶ」キッチンみのりごろ様のおにぎりは、食べると思わずほっと笑顔になれるような魅力があります。
日常のちょっとした幸せを感じられる一品を、ぜひ味わってみてください。
これからのご活躍も応援しております!
















