北海道札幌市豊平区「cafe prea」様のキッチンカーを製作させていただきました。
製作させていただいた種類は「キッチンボックス550」です。
製作したキッチンカー・移動販売車
「cafe prea」様のメニュー
- シュガーバター
- チョコバナナ
- クッキークリーム
- ごほうびいちご
- ロールクレープ
出店されている様子の写真
フードトラックカンパニーから見た特徴
ストライプ柄のおしゃれな車体が目印の「cafe prea」様は、焼きたてにこだわった「クレープ」と香り豊かな「コーヒー」を楽しめるキッチンカーです。使用する車両は、軽トラックサイズでありながら、キッチンスペースが広く確保されている「キッチンボックス550」です。
これまでに、「万代 札幌藤野店(北海道札幌市南区)」「南幌で癒しフェス(北海道空知群南幌町)」「2026 食楽祭 in 栗山(北海道夕張郡栗山町)」「ゆにガーデン(北海道夕張郡由仁町)」などで出店し、多くの方に親しまれてきました。
「クレープ」は、何枚でも食べられるように工夫されたこだわりの生地が特徴です。軽やかな口当たりの生地に、クリームやフルーツをたっぷり包み込み、最後までおいしく楽しめる一枚に仕上げています。
おすすめは、パリパリ食感が楽しめる「シュガーバター」です。シンプルながら生地のおいしさをしっかり味わえると人気があります。定番の「チョコバナナ」は、チョコレートとバナナの相性が抜群で、幅広い世代から愛されています。「クッキークリーム」も人気があり、甘さと食感のバランスが楽しめる一品です。
期間限定の「ごほうびいちご」は、上に大きないちごを乗せ、中にもたっぷりのいちごを使用した贅沢なクレープです。クリスマスには特別メニューとして「ロールクレープ」や「クリスマス」クレープも登場します。チョコバナナとスポンジケーキを包み込んだクレープに、マシュマロの雪だるまやお菓子で作ったクリスマスツリーをトッピングした、見た目も可愛らしい一品が楽しめます。
季節ごとに登場する限定メニューが多い「cafe prea」様のキッチンカーは、訪れるたびに新しいおいしさに出会えるのも魅力です。
キッチンボックス453・キッチンボックス1000・キッチントラック1500の比較
フードトラックカンパニーはコストパフォーマンス高く、オペレーションがスムーズにできるキッチンカー(移動販売車)を製作・販売しています。
キッチンボックス453

製作費
289.4万円
消費税・諸税込 325.5万円
※車両(新車)代込み
特徴
弊社で最も低コストでの製作が可能なのが最大の特徴です。
メリット
車両が小さいことで、女性一人でも運転がしやすいということと、狭い場所でも営業できるという2つの大きなメリットがあります。
デメリット
大きなイベントで一気に大規模な売上を作るときに、食材を詰める量が限られてしまうため、食材の輸送用の車がもう一台臨時で必要になることがあります。
キッチンボックス1000

製作費
359.4万円
消費税・諸税込 405.7万円
※車両(中古車)代込み
特徴
普通自動車の1tトラックのキッチンカー(移動販売車)です。
メリット
荷台サイズいっぱいに積載されたキッチンボックスは、幅241cm、奥行き158cm、広さが約4.37m2
あり、大人三人が作業するのに十分な広さを確保しています。「軽トラックのキッチンカーでは小さいけれど、1.5t車の運転はちょっと不安」という方にはぴったりな高機能キッチンカーです。
デメリット
大きなイベントで一気に大規模な売上を作るときに、食材を詰める量が限られてしまうため、食材の輸送用の車がもう一台臨時で必要になることがあります。
キッチントラック1500

製作費
344.0万円
消費税・諸税込 385.2万円
※車両(中古車)代込み
特徴
いわゆる箱車と呼ばれる普通自動車の1.5tトラックをキッチンカーに改造しています。まさに移動するキッチンと呼べるほどの質の高い仕上がりです。
メリット
この車両の大きさのキッチンカー(移動販売車)の中では最も低コストでの製作が可能です。キッチンボックス内も広くオペレーションがしやすく、大きな売上をあげることができます。
デメリット
運転に苦手意識がある方にとっては、車両の大きさに慣れるまで緊張感が高くなります。また、狭い場所での販売に制限がかかることがあります。
※業者専用のオークションで、修復歴事故歴のない状態の良い車両を精査・購入し、整備工場にて車両整備をかけた車両を使用しております。
















