岐阜県多治見市「WA CAFE&CO.」様のキッチンカーを製作させていただきました。

製作させていただいた種類は「キッチンボックス453」です。

製作したキッチンカー・移動販売車

WA CAFE&CO.様

「WA CAFE&CO.」様のメニュー

WA CAFE&CO.様

 

◆メニュー

クレープ

  • プレミアムバターシュガー
  • あんバター
  • バターシナモンシュガー
  • クリームチーズハニーナッツ
  • テリヤキチーズ
  • バナナチョコ
  • ショコラショコラ
  • ポテトベーコンチーズ
  • エッグベーコンチーズ

出店されている様子の写真

 

 

WA CAFE&CO.様

 

WA CAFE&CO.様

 

フードトラックカンパニーからのインタビュー

キッチンカーを始められたきっかけを教えてください

このキッチンカーは、15年越しの想いを胸に、50歳で走り出した一台なんです。家族や仲間の応援、たくさんの想いを詰め込んでスタートしました。だからこそ、この場所からお客様へ「至福のご褒美」のような時間を届けたいと思っています。

キッチンカーのこだわりポイントと、人気メニュー/看板メニューについて教えてください

主役は、素材の良さを極限まで引き出した「プレミアムバターシュガー」です。

 

芳醇な香りのフランス産発酵バターに、さとうきび糖のやさしい甘み、厳選した卵、さらに美容成分シリカを含むミネラルウォーターを使用しています。シンプルだからこそ素材の魅力が際立つ一品で、ほっと心がほどけるような味わいを楽しんでいただけます。

 

また、角切りチョコがゴロゴロ入った「ショコラショコラ」や、王道の「バナナチョコ」もとても人気があります。

どのような場所に出店されていますか?

主な出店先としては、名古屋市の八事山興正寺に毎月21日、10時〜15時で出店しています。そのほかにも、瑞浪駅や中津川駅などの駅周辺での出店や、土岐市の三起屋様の場所でも営業しています。

キッチンカーを通じてお客様に届けたい想いを教えてください

日頃頑張っているご自身へのちょっとしたご褒美として、贅沢で幸せなひと時を感じていただけたら嬉しいですね。

 

実は私は、過酷な訓練を経て予備自衛官として任官しており、このキッチンカーも内閣府の災害対策車両として登録しています。普段はプレミアムなクレープで日常に小さな幸せをお届けしながら、もしもの有事の際には“食”を通じて力になれる存在でありたいと考えています。

 

平和な毎日が続くことを願いながら、愛と情熱を込めて、このキッチンカーを走らせています。

キッチンカーで叶えたい夢や目標はありますか?

私は、やりたいことを始めるのに遅すぎることはないと信じています。年齢に関係なく、夢は必ず形にできるものだと思うんです。

 

だからこそ、いつかやりたいではなく、今やってみる。そして、年齢の垣根を越えて、皆さんと一緒に夢を叶えていけたらと思っています。

フードトラックカンパニーからのメッセージ

お忙しいなか、インタビューにご協力いただきありがとうございました。

 

店名には「仲間と共に」という想いが込められています。インタビューを通して、オーナー様の温かい人柄と、周囲への感謝の気持ちがとても印象に残りました。

 

素材にこだわったクレープも魅力的で、日常のご褒美にぴったりの一品です。日常のご褒美として、ぜひ一度ご賞味ください。

 

これからも頑張ってください!

キッチンボックス453・キッチンボックス1000・キッチントラック1500の比較

フードトラックカンパニーはコストパフォーマンス高く、オペレーションがスムーズにできるキッチンカー(移動販売車)を製作・販売しています。

キッチンボックス453

キッチンボックス350

製作費

289.4万円
消費税・諸税込 325.5万円

※車両(新車)代込み

特徴

弊社で最も低コストでの製作が可能なのが最大の特徴です。

メリット

車両が小さいことで、女性一人でも運転がしやすいということと、狭い場所でも営業できるという2つの大きなメリットがあります。

デメリット

大きなイベントで一気に大規模な売上を作るときに、食材を詰める量が限られてしまうため、食材の輸送用の車がもう一台臨時で必要になることがあります。

キッチンボックス1000

キッチンボックス1000

製作費

359.4万円
消費税・諸税込 405.7万円

※車両(中古車)代込み

特徴

普通自動車の1tトラックのキッチンカー(移動販売車)です。

メリット

荷台サイズいっぱいに積載されたキッチンボックスは、幅241cm、奥行き158cm、広さが約4.37m2

あり、大人三人が作業するのに十分な広さを確保しています。「軽トラックのキッチンカーでは小さいけれど、1.5t車の運転はちょっと不安」という方にはぴったりな高機能キッチンカーです。

デメリット

大きなイベントで一気に大規模な売上を作るときに、食材を詰める量が限られてしまうため、食材の輸送用の車がもう一台臨時で必要になることがあります。

キッチントラック1500

キッチントラック1500

製作費

344.0万円
消費税・諸税込 385.2万円

※車両(中古車)代込み

特徴

いわゆる箱車と呼ばれる普通自動車の1.5tトラックをキッチンカーに改造しています。まさに移動するキッチンと呼べるほどの質の高い仕上がりです。

メリット

この車両の大きさのキッチンカー(移動販売車)の中では最も低コストでの製作が可能です。キッチンボックス内も広くオペレーションがしやすく、大きな売上をあげることができます。

デメリット

運転に苦手意識がある方にとっては、車両の大きさに慣れるまで緊張感が高くなります。また、狭い場所での販売に制限がかかることがあります。

※業者専用のオークションで、修復歴事故歴のない状態の良い車両を精査・購入し、整備工場にて車両整備をかけた車両を使用しております。

フードトラックカンパニーのキッチンカーがお客様に選ばれる12の理由

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事