EDDY ONE(エディワン)さんにインタビューさせていただきました。

今回は1.5tトラック・スタンダードを購入いただいたEDDY ONE(エディワン)様にお時間をいただき、キッチンカー(移動販売)を始めた経緯やこれからどんなことをしていくのかなどインタビューをさせていただきました。

 

エディワンのお二人にインタビューしている様子

EDDYONE(エディワン)のお二人にインタビューしている様子

左:中沢さん、真ん中、橋口さん、右、浅葉(弊社代表)

 

FTC浅葉
橋口さん、中沢さん、今日はオフィスまできていただきありがとうございます。
橋口さん
いえいえ、こんにちは。エディワンの橋口です。
中沢さん
こんにちは。エディワンの中沢です。

キッチンカー(移動販売)を始めようと思ったキッカケは何ですか?

FTC浅葉
キッチンカーをやるキッカケって何だったんですか?
橋口さん
僕ら二人でやってるんですが、そもそも中学生の同級生だったんです。
それで、高校3年くらいからは何か一緒にやろう。って話してたんですよね。
橋口さん
僕は僕でアパレルの仕事したり海外に住んだり、ダンスやったり色々経験積んで、
中澤は料理の道で腕を磨いていたので、
それじゃそろそろ一緒にやろうって、5年くらいたったかな。キッチンカーを一緒にやることにしたんです。
FTC浅葉
そういうことですね。
キッチンカーは確かにすごく増えているのですが、
どうしてキッチンカーをやろうと思ったのですか?
固定店舗はやっぱり初期費用がかかりすぎるとか?
橋口さん
最初は漠然と海沿いでかっこいい店舗できないかなとか。
考えてたんです。
でも、何かしっくり来なくて色々調べてたんですよね。
FTC浅葉
ほうほう。
橋口さん
それで、なんとなく分かってきたのが、
僕らにとって固定店舗って遊びの部分が少ないってことだったんです。
橋口さん
例えば、固定店舗で食事以外にできることって、
中で生バンドやるとか、DJ呼んでイベントやるとか、
世の中にありふれてるものばかりだと思うんですよね。
橋口さん
あと、やっぱり、お客さんは近所の方が中心になると思って、
頑張りどころが、人と料理になるなと思って、
それも悪くないんですが、
ちょっと、しっくり来なかったんですよね。
FTC浅葉
なるほど、たしかに、そう考えると、
キッチンカー(移動販売車)だと自由度が高いし、
できることも多いかもしれませんね。

 

キッチンカー(移動販売)ならお店なのにこんなことしちゃうの!?ってことができると思った。

FTC浅葉
キッチンカー(移動販売)の第一印象はどんな感じでしたか?
橋口さん
キッチンカー(移動販売)のことはイベントで見たりして知っていて、

何となく興味があったんですよね。

それで、インターネットで調べてフードトラックカンパニーさんの試食見学会に参加して、

色々と情報収集ができました。

FTC浅葉
その節はご参加いただきありがとうございました。
橋口さん
あの試食見学会に参加して、

あっ、これならいけるかも。

って何か自信みたいなのを感じて、

それから、色んなアイデアを出して行ったんです。

橋口さん
他のお店とか、

好きなイベントとコラボして行ったりとか、

そういうことを考えているうちに、

もう、キッチンカー一台買っちゃおう。って話になって、

中沢と「EDDYONE(エディワン)」名前を作ったんです。

FTC浅葉
このロゴ、かっこいいですよね!

EDDY ONE(エディワン)はどんな感じで進んでいくんですか?

橋口さん
こういうこと言うと、

生意気だと思われちゃうかもしれないんですが、

キッチンカーって形にも縛られないで、

新しいことやり続けていきたいと思っています。

FTC浅葉
なるほど
FTC浅葉
これから若い人も、

どんどんキッチンカーを始めると思うんですが、

そういう人たちが憧れちゃうような、

そんな存在になれたらなって思います。

メニュー開発はどのようにしていますか?

※ブリトーのイメージ

FTC浅葉
話は変わりますが、商品メニューはどのようにやっていますか?
中沢さん
はい、最初はこだわりのブリトー一本でいこうと思っていたのですが、

色んなキッチンカーの試食したり、

調査、勉強しているうちに、

色んなシーンに対応できるようにしたいと思うようになりました。

FTC浅葉
たしかに、キッチンカーで大きな売上を作るためには、

大きなイベントでも対応できる様にするのは大切だと思います。

そういう方向の話ですか?

中沢さん
あ、そういうのもあるんですけど、
例えば、前に出店した場所がコーヒーが美味しいカフェの目の前だったんですよ。

それで、僕らのブリトーもコーヒーに合わないわけじゃないんですけど、

ベストマッチじゃないと言うか。

反省を残した感あったんですよね。

中沢さん
例えば、コーヒーって北欧ですごい消費されてるんです。

そこからヒントを得て、

北欧のりんごを使ったメニューがあったら、

お客さんも喜ぶし、カフェもいい感じだし、

なんか、一緒に盛り上げちゃおうみたいな雰囲気がでるじゃないですか

FTC浅葉
なるほどねぇ。

こういう感覚っていいですよね。

キッチンカーやる人ってこういう感覚を持ってる人が多いんですよね。

どうせやるなら、楽しくやろうよ。ってノリの人が多い。

中沢さん
そうそう、イベントの一員になるつもりで、

メニューも工夫を凝らして考えまくる。

そのノリでイベント当日もめちゃくちゃ楽しむ。

この感じもEDDY ONE(エディワン)のスタイルだと思います。

FTC浅葉
うん、いいですね。

楽しそうだし、

この楽しさに企画側もお客さんも巻き込まれて欲しいって思いますね。

中沢さん
味の改良も日々続けているんで、

ぜひ、たくさんの人に食べてもらいたいですね。

最近は卵の使い方とか研究してます。

今後、EDDY ONE(エディワン)はどこに向かいますか?

FTC浅葉
すごく楽しそうで、

もうこのままどんどん行くのかな。と思うのですが、

いつも、聞かせてくれている未来のイメージとか、

こだわりというのか、そこら辺話してもらってもいいですか?

橋口さん
僕って、ストリートの世界観が好きなんですよね。

例えば、ラップ、DJ、スケボー、BMXとかと同じ感んじで、

「フード」ってカテゴリーがあってもいいんじゃないかと思うんです。

橋口さん
フェスに出店してるキッチンカーの役割が、

上手い食事出すだけじゃなくてファッションとしてもいけてて、

お客さんはキッチンカーと絡むのが楽しみの一つだったりする。

僕らそういう事をしていきたいと思っています。

橋口さん
だから逆に、

キッチンカーだけどファッションの物販とかもやっちゃうとか、

そういうことも出来たらなって思ってます。

FTC浅葉
ありがとうございます。

聞き足りない感じもありますが、

今日はこんなところで締めさせていただきます。

FTC浅葉
ありがとうございました。
橋口さん
ありがとうございました!
中沢さん
ありがとうございました!

EDDY ONE(エディワン)のキッチンカー【1.5tトラック】

 

取材の様子


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