山口県萩市「四季彩食」様のキッチンカーを製作させていただきました。
製作させていただいた種類は「キッチンボックス550」です。
製作したキッチンカー・移動販売車
「四季彩食」様のメニュー
- 山菜ごはん
- クレープ
- イカ焼き
- ビーフカレー
- アユの塩焼き
出店されている様子の写真
フードトラックカンパニーから見た特徴
「四季彩食」様は、「山口の四季を味わう」をテーマに、多彩な旬の味を届けるキッチンカーです。使用する車両は「キッチンボックス550」で、軽トラックサイズでありながら、キッチンスペースが広く設計されています。オーナー様は、建設業一筋45年という異色の経歴を持ち、その経験を活かしてキッチンカーをスタートしました。
これまでの出店先は「道の駅 長門峡(山口県山口市)」「コストスマーケット山口店(山口県山口市)」「ルルサス防府わっしょい広場(山口県防府市)」など、地元を中心に幅広く活動しています。
「四季彩食」様は、四季に合わせたメニューを提供しています。春には、萩市むつみ産の特上コシヒカリに、たけのこやわらびなど季節の恵みをたっぷり使った「山菜ごはん」が登場し、春の気配を感じられる贅沢な一品です。さらに、旬のフルーツを使った華やかな「クレープ」も好評で、見た目にも心華やぐ春スイーツがそろいます。
夏には、お祭り気分を味わえる「イカ焼き」が人気です。香ばしい焼き目とプリッとした食感が食欲をそそります。また、牛肉と野菜をゴロゴロと贅沢に入れた「ビーフカレー」は食べ応え抜群で、スタミナをつけたい夏にぴったりです。
秋には、山口県の清流で育った新鮮なアユを香ばしく焼き上げた「アユの塩焼き」が登場します。さらに、県産の超高級マツタケを惜しみなく使った「マツタケごはん」は、香り豊かで格別の味わいです。冬には、具材がたっぷり入った「豚汁」が冷えた体を温めてくれます。じっくり煮込んだ「おでん」は、だしの旨みが体に染み渡る冬の定番メニューで、ほっと一息つきたい季節にぴったりです。
「四季彩食」様は、将来的に地域の人々が集う「フードトラックステーション」を作りたいという大きな目標に向かって、日々心を込めてメニューを提供しています。
キッチンボックス453・キッチンボックス1000・キッチントラック1500の比較
フードトラックカンパニーはコストパフォーマンス高く、オペレーションがスムーズにできるキッチンカー(移動販売車)を製作・販売しています。
キッチンボックス453

製作費
289.4万円
消費税・諸税込 325.5万円
※車両(新車)代込み
特徴
弊社で最も低コストでの製作が可能なのが最大の特徴です。
メリット
車両が小さいことで、女性一人でも運転がしやすいということと、狭い場所でも営業できるという2つの大きなメリットがあります。
デメリット
大きなイベントで一気に大規模な売上を作るときに、食材を詰める量が限られてしまうため、食材の輸送用の車がもう一台臨時で必要になることがあります。
キッチンボックス1000

製作費
359.4万円
消費税・諸税込 405.7万円
※車両(中古車)代込み
特徴
普通自動車の1tトラックのキッチンカー(移動販売車)です。
メリット
荷台サイズいっぱいに積載されたキッチンボックスは、幅241cm、奥行き158cm、広さが約4.37m2
あり、大人三人が作業するのに十分な広さを確保しています。「軽トラックのキッチンカーでは小さいけれど、1.5t車の運転はちょっと不安」という方にはぴったりな高機能キッチンカーです。
デメリット
大きなイベントで一気に大規模な売上を作るときに、食材を詰める量が限られてしまうため、食材の輸送用の車がもう一台臨時で必要になることがあります。
キッチントラック1500

製作費
344.0万円
消費税・諸税込 385.2万円
※車両(中古車)代込み
特徴
いわゆる箱車と呼ばれる普通自動車の1.5tトラックをキッチンカーに改造しています。まさに移動するキッチンと呼べるほどの質の高い仕上がりです。
メリット
この車両の大きさのキッチンカー(移動販売車)の中では最も低コストでの製作が可能です。キッチンボックス内も広くオペレーションがしやすく、大きな売上をあげることができます。
デメリット
運転に苦手意識がある方にとっては、車両の大きさに慣れるまで緊張感が高くなります。また、狭い場所での販売に制限がかかることがあります。
※業者専用のオークションで、修復歴事故歴のない状態の良い車両を精査・購入し、整備工場にて車両整備をかけた車両を使用しております。
















