
最近の日本では世界にまだ遅れをとっていますが、女性の経営者やリーダーが増えてきたと思います。
そこで、夫婦で起業した場合のメリット、デメリットについて考えてみました!
これから夫婦で起業を考えている方、是非参考にしてみて下さい。
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この記事では、夫婦でのキッチンカー起業のメリットとデメリットを3つずつ解説します。
メリットは家族と過ごす時間の増加・スケジュールを自分たちで決められる働き方・仕事と私生活の両面で深まる相互理解の3点。デメリットは収入の見通しの立てにくさ・家事分担の偏り・公私の境界の曖昧さの3点です。あわせて、調理と接客の役割分担が繁盛のカギになる理由も紹介。
読み終えると、夫婦で開業する際の利点と課題が整理して分かります。
1.夫婦で起業する3つのメリット
ビジネス名言の1つに、『ビジネスは何をやるかよりも、誰とやるかが大切だ』という言葉があります。
ビジネスでは、どの業界どの業種で起業するかという内容よりも、一緒に始めるパートナーとの相性がビジネスで上手くいくかのカギを握っていたりします。
確かに、何でも本音で話し合える夫婦であれば、間違いは少ないというのは納得できますよね。
そこで、メリットについて3つ考えてみました。
1-1.家族で過ごす時間が増える
これは夫婦で起業した人たちにメリットは何ですか?と質問すると間違いなく1位にあがるメリットではないでしょうか。
よく巷では「夫が仕事仕事と言って全然家に帰ってこず、家の事はほったらかし」といった声が聞こえてきますね。
しかし、夫婦で起業すると言事は当然、一緒の仕事を二人でこなしていく訳ですから、家族で過ごす時間は増えます。
家族との時間を大事にしたいと思っている人は是非、夫婦で起業することをおススメ致します。
1-2.自由なライフスタイルが手に入る
自由なライフスタイルの定義はたくさんあると思いますが、夫婦で起業した場合、休みの日や仕事のスケジュールは当然夫婦で話し合って決めることができます。
例えば、子供ができて、子供のイベントには夫婦で参加することもできますし、家族で気軽に旅行だって行けちゃいます。
夫婦でお互いの時間を調整しやすくできるのはとても魅力的な事だと思いますし、新しい価値観の発見や共有もその場で出来るのはとても素敵ではないでしょうか!
1-3.夫婦でより理解し合える
夫婦で起業するとまず、プライベートと仕事の二つの視点でお互いがより理解し合えます。
仕事の側面では、目標や事業計画、報告、連絡、相談がより早く共有できます。
一人で起業すると、どうしても煮詰まることもあるし、相談するにも、すぐに起業家仲間や先輩には共有できない事が多いですよね。
また、「自分はこうだ」と思っていることも、もう一つの視点から「こういうのもあるよね」と入ってくるので、より洗練されたアイディアや計画が出来ます。
プライベートの面では、旅行計画、マイホーム購入はいつにしようかなど、「お金」や「時間」がかかる目標に対してもより密に計画が立てられます。
以上、二つの側面から見てきましたが、お互いのことをより深く理解することができます。今まで見れなかった部分が見れるからです。
そして、お互いの短所を補い合えるのでは無いでしょうか。
2.夫婦で起業する3つのデメリット
夫婦で起業するという事はビジネスと私生活が混在するので、仕事だけでなく家事も含めてデメリットは当然出てきます。
しかし、デメリットは二人で解決改善していくことができればもの凄いメリットに変わったりもします。
2-1.先行きが不透明
これは、夫婦で起業するしないに関わらず、一人で起業する場合にも最大のデメリットではないでしょうか。
今の時代だと、安定ってそもそも何だろう?と思いますが、会社員であれば毎月固定収入が入ってきますよね。なので半年後、1年後などの先の収入が見込めますが、起業した場合は明日の収入、半年後、一年後の収入どれくらい見込めるのかわからないのはやっぱりキツイです。
2-2.仕事量の公平性は?
基本的に家事は女性がこなしている家庭が多い日本では家事と仕事のバランスが重要になってきます。
夫婦で起業した場合は、夫も当然家事をする機会が増えます。
今までは「仕事がー」とか何かしらの言い訳を付けてきましたが、今は平等です。この仕事と家事のバランスをうまく取らないと夫婦で起業した場合、「俺のほうが働いている」「私のほうが働いている」と言い争いが絶えないのは目に見えますよね。
2-3.親しき中にも礼儀あり
夫婦で起業するとプライベートも仕事も境界線がとても薄くなります。なので仕事面でも夫婦間でやりとりするとなると、遠慮無く言いたい事を言い過ぎてしまう場合が出てきてしまいます。
お互いが尊敬、尊重し合いながら仕事もプライベートも接しましょう。
相手を尊重することはとても大事ですね。
3.夫婦で自由なライフスタイル
夫婦で起業することのメリットとデメリットを考えてみましたが、私の場合は家族との時間を大切にしたいと常に思っています。
家族が私の支えでもあり、日々のやる気を出してくれるエネルギーの源でもあります。
そんな家族で起業し、同じ目標目的に向かって二人三脚で突っ走っていくのは最高ではないですか?
そんな自由なライフスタイルを目指し、日々メリハリをつけて頑張れます。
今回、夫婦で起業をすることについて書いてみましたが、キッチンカー(移動販売車)夫婦でされている方は意外といたりします。
二人で創り上げていくキッチンカー(移動販売車)の世界観はとても素晴らしいものを感じます。
一人のアイディアよりも二人のアイディアのほうが絶対に上手くいく、夫婦でなら解決できる。
キッチンカー(移動販売)は食品を扱い、接客も重要なポイントなので、役割分担次第ではかなりの繁盛キッチンカー(移動販売車)になることは間違いないですね!!
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よくあるご質問(Q&A)
Q夫婦でキッチンカー起業をするメリットは何ですか?
A.主なメリットは3つあります。第一に、二人で同じ事業に取り組むため家族と一緒に過ごせる時間が長くなること。第二に、休日や働くスケジュールを話し合いで自由に設計できること。第三に、仕事と私生活の両面からお互いへの理解が深まり、目標や計画の相談をすばやく共有できることです。
Q夫婦で起業するデメリットや注意点はありますか?
A.注意すべき点は3つ挙げられます。会社員と違って収入の見通しが立ちにくいこと、夫側も家事を担う必要が生じて負担の偏りがけんかの火種になり得ること、そして公私の線引きが曖昧になり相手への言葉がきつくなりがちなことです。二人で改善していければ、これらは強みにも変えられます。
Q収入が不安定になるのは夫婦起業に特有の問題ですか?
A.いいえ、収入の不確実さは一人で始める場合にも共通する、起業全般で最大級のリスクです。毎月決まった給料が入る会社員と違い、半年後や1年後にどれだけ稼げるか読みにくい点は、夫婦かどうかに関係なく覚悟しておく必要があります。
Q夫婦で起業すると家事の分担はどう変わりますか?
A.夫が家事に関わる場面が確実に増えます。二人とも同じ事業で働く以上「仕事が忙しいから」という口実は通用せず、立場は対等になります。仕事量と家事量のバランスを意識して分担しないと、「自分のほうが働いている」という不満のぶつけ合いに発展しやすくなります。
Q夫婦のキッチンカーが繁盛するためのポイントは何ですか?
A.カギは役割分担です。キッチンカーは食品を扱ううえに接客の質も売上を左右するため、調理と接客を二人で受け持てる夫婦は有利です。実際に夫婦で営業しているキッチンカーは珍しくなく、二人の視点でアイディアを磨き合えることが繁盛店への近道になります。








































