潜入『外食ビジネスウィーク2019』で移動販売車(キッチンカー)を見た!

8月27~29日に行われた『外食ビジネスウィーク2019』潜入してきました。

目的は、
1、移動販売車(キッチンカー)製作会社フードトラックカンパニー代表の浅葉さんのセミナーを聞くこと
2、フードトラックカンパニーさん、オートアシスタさんが移動販売車(キッチンカー)を出展していたので、リアルに見ること
でした。

『外食ビジネスウィーク2019』についての潜入レポートをお届けしたいと思います。

『外食ビジネスウィーク2019』とは?

そもそも『外食ビジネスウィーク2019』とは、『外食業界・宿泊業界に向けて製品・サービスの販路拡大をするための商談展示会』。多数の飲食店経営者・バイヤー・開業予定者が参加される飲食業関連のビッグイベント出展社数は何と約600社!6つの専門展が一堂に開催。

飲食のすべてが勢揃い!?

この展示会、飲食業のすべてが揃います。
移動販売車(キッチンカー)に限らず、例えばラーメン屋を始めようとしたら、

・麺
・調味料
・タレ
・具材(トッピング材料)
・製麺機
・調理器具
・厨房設備
・衛生関連商材

などの業者がきていますし、農産物、畜産物、水産物、加工食品、調味料の企業、券売機、ユニフォーム、のぼり、包材の企業も出展されていました。

考えうるすべてが揃っている感じです。

あなたは、飲食、移動販売車(キッチンカー)で何かやってみたいと思う業種はありますか?
ラーメン、そば、うどん、焼鳥、パスタ、ピザ、カフェ、色々な企業が参加していました。

試食もでき、その場で、仕入れの商談も出来ます。

まだ飲食を始めていない、これからの方も大参加OK。名刺交換、交渉があちら、こちらで・・・。私は、なるべく声を掛けられないよう気配を消して・・・。

すでに飲食を始めている方は、売上アップに繋がる食品や最新の設備を見たり、経費削減に繋がる何かを探していたり、新しいアイデアを求めて来たりしています。

目から鱗の移動販売車(キッチンカー)セミナー&対談に潜入

セミナー

今回の目的のフードトラックカンパニー代表の浅葉さんのセミナーも見てきましたが、目から鱗が何枚も落ちました。

導入にかかるコスト、移動販売車(キッチンカー)ビジネスのメリット、固定店舗と比較した場合などの話の他、今まで製作した会社さんの営業データを具体的な数字で公開!

例えば、
ランチのみ営業している移動販売車(キッチンカー)は、
提供食数:70食
平均単価:700円
平均売上/日:   49,000円
卑近売上/月:980,0000円
原価率:30%

仕込みに時間がかかるかもしれませんが、ランチタイムのみの営業でこの金額なら良いのではないでしょうか?

クレープ・ピオカ、イベント出店時のデータも公開してくださり、繁盛店の成功体験やノウハウがぎっしり詰まった内容でした。参加者の方もメモや写真を撮ったり熱心に聞いていました。

対談

対談ではゲストに株式会社TOKYO LOUNGE INTERNATIONAL 代表取締役の清水さんをお招きしての実体験談。

現在、清水さんはリアル店舗をはじめ、25台の移動販売車(キッチンカー)を運営されています。

この対談がまた凄い!

固定店舗と移動販売車(キッチンカー)の違い、オペレーションの大切さ、
そして・・・フェス、イベント、PB。

フェスでは、料理は1人10秒で提供!
音楽フェスなどは、メインは音楽。どれだけ早く提供出来るかがカギ。

1分で6人。10分で60人。
丼物、一杯700円だとすると・・・。

普段の移動販売では、ここまでの数字はでませんが、数字の桁が違いました。

清水さん、最初に出したのがリアル店舗。
もし儲かれば、店舗をどんどん増やせば良いのに移動販売車(キッチンカー)を25台も持っているということは・・・ここにヒントがあると思います。

固定店舗で本当に良い場所を見つけるのは大変だし、良い所は高い。
場所等にもよりますが固定店舗を一店持つ予算があれば、移動販売車(キッチンカー)が3台持てるのだとか?

セミナー&対談終了後には名刺交換、質問等の行列が出来ていました。

移動販売車(キッチンカー)に興味のある方だけでなく、固定店舗を考えている人、すべてに聞いてほしいセミナーでした。

実際、固定店舗を持ちながら、移動販売車(キッチンカー)を持つ会社も増えている話もありました。

移動販売車(キッチンカー)の車内を見た!

移動販売車(キッチンカー)は、フードトラックカンパニーさん、オートアシスタさんが出展しており、車内を見ることができました。

フードトラックカンパニーさんは軽自動車、オートアシスタさんは1.5トンタイプ。移動販売車(キッチンカー)は、必要な物を最小限にコンパクトにまとめています。

コールドテーブル(作業台と冷蔵庫が一体になっている物)、給排水、換気扇、棚(包材入れ)。軽の場合でも大人が立って作業できるスペースです。

セミナーを聞き、移動販売車(キッチンカー)を見ると、固定店舗を持とうと思っている方も考えが代わると思いました。

フードトラックカンパニー
HP:https://foodtruck.co.jp/

キッチンカービジネスが5分でわかるレポート
〜 キッチンカーと固定店舗の違い 〜
HP:https://foodtruck.co.jp/gbw2019/

今回は移動販売車(キッチンカー)のセミナーを受けましたが、「人材育成」「接客スキル向上」「店舗マネージメント」「インターネットの活用」「HACCP対応」などのセミナーもありました。

最後に

移動販売車(キッチンカー)や飲食で何かやってみたいものはありますか?

今回の展示会、ラーメン、うどん、ピザ、カレー、ハンバーグ、お肉、ドリンク系、何でもありました。

セミナーでイメージを掴み、展示会内でメニュー、サイドメニュー、ドリンク、包材などを決められる、ハード面、ソフト面と本当に充実した内容でした。

そして、今、抱えている問題を解決するヒントも見つかるかもしれません。

こういった展示会は、新商品・サービスの情報がいち早く登場します。最新のトレンドをキャッチしたり、他店と差別化にも役立ちます。飲食で何か問題を抱えている方も、解決のヒントがあるのでは?

移動販売車(キッチンカー)を始めようと決めれば、この展示会でほぼイメージが出来上がると思います。各地で、このような展示会が行われてますので、参考のために足を運ばれてみてはいかがでしょうか?%

はじめてのキッチンカーと一緒に、自分らしいキッチンカーライフを送りましょう!

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