秋田県の移動販売車(キッチンカー)の開業と製作の最新情報!(製作会社の紹介あり)

はじめに

秋田のみなさまこんにちは。

秋田県と言えば・・・秋田こまち、なまはげ、秋田美人!
県民性は、おおらかで明るく、祝い事やイベントが好きで、派手好き遊び好き。流行に敏感でおしゃれさん。保守的な面もありますが、お酒好きで、酒豪が多い地域。優柔不断なところもあるそうです・・・とネットには書いてありましたが、どうでしょうか?当たっていますか?

東京のようなおしゃれでクールな感じがかっこいいのかも知れませんが、気さくで温かく、イベント好きでおおらかという県民性は、キッチンカーの運営にマッチしているともいえますよね?

今回は、秋田県で移動販売車(キッチンカー)の開業、製作、購入をご検討の方へアドバイス出来たらと思います。

イベントの多い秋田県は移動販売車(キッチンカー)のチャンス!

イベントの多い秋田県。
『秋田竿燈まつり』や『角館の桜まつり』が有名ですが、四季を通じて開催される『大仙市大曲の花火大会』も有名ですよね。
・竿燈まつりに去年(2018年)約130万人
角館の桜まつり今年(2019年)約140万人
大仙市大曲の花火大会 80万人

秋田県で開催されるイベントを見ると、色々開催されています。

秋田県観光総合ガイド
『あきたファン・ドッと・コム』さん
HP: https://www.akitafan.com/archive/events?area_id%5B2%5D=2

こういったサイトを参考に、計画的にスケジュールを組むのがおススメです。

日本一深い湖「田沢湖」がある秋田県、重要無形民俗文化財が日本で一番多い秋田県、イベントあり、観光名所あり、文化財ありの秋田県、このように「人が集まる=集客に困らない」がキッチンカー成功のポイントになります。

とはいえ、「イベントのない時は、どうするの?」当然の疑問ですよね。
ショッピングモール・学校・駅前・繁華街・漁港・・・
普段から人が集まる所を探すのがポイントです。

「秋田県、普段は、何もなくて、年寄りしかいなくて・・・」と聞こえてきそうですが、お年寄りが多いのであれば、お年寄りに好まれる移動販売車(キッチンカー)にすれば良いのです。

あなたも「買い物難民」という言葉を聞いたことがありませんか?
買い物難民とは、その地域に住む住民の近くにスーパーなどがなく、食糧や生活用品を買うことが出来ない状態のことを言います。

最近では高齢者による危険運転が社会問題になっており、免許証の返納も進んでいますね。
しかし一方、地方の「買い物難民」の問題は解決されておらず、日常の買い物に不便を感じる高齢者が増えています。

高齢者に向けての移動販売車(キッチンカー)!が一つの解決策になりそうです。

少し古い記事になりますが、2016年ネスレさんが、「秋田県大館市と連携協定し『地域活性化プロジェクト』をスタートさせたという記事がありました。


参考:「ネスカフェ」を通じた「地域活性化プロジェクト」

買い物に不便を感じる高齢者は今後の日本共通の課題です。あなたのアイデアがチャンスに繋がるかもしれません。

高齢者であっても、若い人であっても、誰が買ってくれそうか? 何を買ってくれそうか?
お客様のニーズを掴む必要があります。

秋田県は人口1万人に対して美容院の数が日本一多い県でもあります。
それだけオシャレ!?なので流行り物で勝負しても上手くいくかもしれません。

他県に出張もありです。
秋田県を代表する「きりたんぽ」、「稲庭うどん」、「比内地鶏」で地方のイベントに参加するのも良いかもしれません。

キッチンカー開業に必要なこと

移動販売車(キッチンカー)製作費

東北有数の繁華街『川反通り』には飲食店が1000件ほどつらねていますが、当然場所が良ければ、テナント料は高くなってしまいます。こだわり方にもよりますが、内・外装費だけでもウン千万くらいはかかるでしょう。
しかし、移動販売車(キッチンカー)は、220万くらいから製作可能です。

補助金制度を活用するのもおススメです。

秋田県や商工会議所などは、一般の銀行などより、条件に合えば、安い金利だったり、借りやすいものもあるようなので、詳しい事はこちらに直接ご相談ください。

秋田県商工会議所
HP:http://www.akitacci.or.jp/keiei/page-1152/page-2250/

『食品衛生責任者証』と『営業許可証』

移動販売の開業には『食品衛生責任者証』と『営業許可証』の二つが必要になります。
食品衛生責任者証は、施設に一人、必ず置かなければいけなく、各都道府県の食品衛生協会が開催する「食品衛生責任者養成講習会」に参加することで付与されます。

営業許可証は保健所の基準を満たした調理施設(移動販売車(キッチンカー))そのものに付与される許可証です。
注意:営業許可の条件は全国一律ではなく、各都道府県の保健所により許可条件は変わってきます。

営業場所を確保

移動販売車(キッチンカー)は、自由に移動できるからと言って勝手に営業できる訳ではありません。
道路上で店を出すには「道路使用許可」、イベントならイベントの主催者、ショッピングモールなどの商業施設なら施設管理に連絡を取り、しっかり許可を取ってくださいね。

SNSを活用

SNSを活用している飲食店は多いですが、移動販売でもSNSは必須のツールです。
HP、Facebook、Twitter、インスタグラム、色々ありますが、全部をする必要はありません。

「移動販売車(キッチンカー)を始める!」と決めた時から、SNSも始めた方が良いです。
人は何かに挑戦する人を応援したくなります。開業までにはいくつも壁があるでしょう。無事開業までこぎ着けたらあなたのファンが沢山できているでしょう。そしてお客様になって応援してくれると思います。

開業してからも営業時間、出店場所、メニューなど、お客様が知りたい情報の発信などに使えますので、SNSは必須です。

秋田県でおすすめの移動販売車(キッチンカー)製作会社を紹介

秋田県でおすすめの移動販売車(キッチンカー)製作会社をご紹介します。

ライフボデーさん

ライフボデーさんおすすめのポイント
秋田県秋田市を中心に活動しているライフボデーさん。

予算に合わせたプランを提案!
すべてオーダー製作で使い勝手の良い移動販売車を作ります!
車両修理にもバッチリ対応!

特殊な要望にも応えてくれます。

製作だけでなく車両修理にもしっかり対応しているので、トラブル発生時も安心です。
移動販売車(キッチンカー)製作後も長い付き合いのできる会社さんです。

住所:秋田県 秋田市飯島字穀丁大谷地211-1
電話番号:018-880-5125
HP:http://r.goope.jp/lifebody

移動販売車(キッチンカー)は高い買い物。だから・・・

人生の中で、移動販売車(キッチンカー)は決して安い買い物ではないと思います。
あなたの働く場所であり、今後多くの時間を過ごす場所だと思います。ですので、移動販売車(キッチンカー)製作説明会や試食見学会がある所に参加するのも良いと思います。

ネットで調べると、移動販売車(キッチンカー)の製作説明会や試食見学会‎が行われています。

試食会で実際に見ることで、移動販売車(キッチンカー)イメージが湧きますし、あなたの質問を聞くことができます。

その中でも『フードトラックカンパニー』は関東を中心に日本全国の移動販売車(キッチンカー)の製作を行なっており、定期的に「キッチンカー開業」が分かる試食見学会も開催しています。

実際のキッチンカーに試乗できる見学会や、利益が出ているメニューの試食なども行なっています。

また、無料で移動販売車の相談も受け付けております。

最後に

いかがでしたか?

日本三代美人は秋田、越後(新潟)、京(京都)ですが、そこの美人のあなた、イケメンのあなた、キッチンカーデビューしてみてはいかがでしょうか?

もしあたなが秋田県で移動販売車(キッチンカー)をするなら、どんなメニューを提供しますか?

この記事を読んでキッチンカーによる移動販売に興味を持つ方が一人でも多く増えてくれれば嬉しいです。

はじめてのキッチンカーと一緒に、自分らしいキッチンカーライフを送りましょう!

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