ネットオークションや個人売買で中古キッチンカー購入の失敗が多い理由ランキング(お買い得中古キッチンカーの見つけ方)

キッチンカービジネスの最大の魅力の一つには「固定店舗と違って、キッチンカーの買い替えや辞めるときには、キッチンカーごと売却できる」があります。

それもあってキッチンカーは比較的中古車売買が盛んな業界ではありますが、
これからキッチンカーを始める方が最初に購入するには目利きが必要で「安いから」という理由で購入すると大きな失敗をすることになります。

それは金銭的なロスや、開業までに後悔するほどの手間がかかったり、そもそも自分が出店したい地域の保健所の設備基準を満たしていなかったり、開業してからも自分が提供するメニューのオペレーションがものすごくしづらいということが起こります。

この記事では、ネットオークションや個人間売買で中古キッチンカーを購入するときに失敗しやすい目利きポイント、注意点、ノウハウをご案内していきます。

逆に言えばこの記事のポイントを抑えていただくことで、コストパフォーマンスの良い中古キッチンカーを見つけていただくことができるようになるはずです。
玉石混交の中古キッチンカー市場ですのでぜひこの目利きのひと手間だけはかけることをプロとしておすすめします。

特に中古キッチンカー探しの目線でご紹介していきますが、新品キッチンカーの購入時にも当てはまるポイントです。
私たちもキッチンカーメーカーとして、業界には優れたキッチンカーが流通していってほしいと切に願っています。

 

目次

買うのは絶対にやめるべき致命的なポイント〜車両編〜

まずは車両編からご案内していきます。
車両に関する問題は即法律に抵触し、改修するためのコストに跳ね返ってきたり、最悪の場合改修ができないということもありますので特に注意してほしいポイントです。

1位 NOx規制対象地域外(自動車排出ガス規制) →失敗リスク★★★★★ ヤバイ

自動車の排ガス性能において、2008年以降、NOx適合していない車両は、東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・三重・大阪・兵庫に車両の「使用の本拠」を置くことができません(もちろん虚偽の申請もダメです)。

つまりもし、これらの地域でキッチンカーを車両保管したり、出店を考えているならば、法律上できないか、または営業上大変不利な状況になりますので、購入は控えてください。

購入後にリカバリーすることも不可能ではありませんが、今から12年以上前の部品が必要で部品代も高く、キッチンカーが安かったとしても確実に総額は割高になります。

参考資料:環境省「自動車NOx-PM法の車種規制について」
https://www.env.go.jp/air/car/pamph/all.pdf

2位 車両の点検記録簿がない →失敗リスク★★★★★ ヤバイ

ネットオークションの場合、本当にびっくりするのですが、キッチンカーに限らず点検記録簿が存在しない車両が売られています。

正式には「24カ月定期点検記録簿」と言いまして、車検更新するために過去の車検時にはこの部分を整備しましたよ、という記録のことです。

この記録簿がないということは、別の整備会社に整備をお願いしたとしても以前の整備状況がわからないため、疑わしきは整備するはめになり、結果的に整備費用がものすごく割高になるので必ず点検記録簿があるかどうか購入前に確認してください。
もちろん点検記録簿がないキッチンカーの購入は絶対にやめましょう。

3位 車両の年式が古すぎる →失敗リスク★★★★☆ キビシイ

キッチンカーの設備が充実していたとしても、車両が初年度登録から15年以上経ってくると車両の価値はほとんどありません。
初年度登録とは一番最初に新車として検査登録がされた年のことです。

車両が古すぎると、いざ修理が必要になった場合、整備会社に修理を依頼しても交換用の部品が入手できなかったり、入手までに数ヶ月待たされることがあり、そうなればその間キッチンカーとして営業ができませんので、キッチンカービジネスとしても本末転倒です。

ほかに、初年度登録から13年が経過すると重量税が少し高くなりますが、重量税はそれほど問題ではありません。

4位 事故車または事故車かどうかわからない →失敗リスク★★★★★ ヤバイ

プロのディーラーが用いる業者用のカーオークションでは、おおよそ正確に事故車かどうかが記録されて流通しています。

ネットオークションや個人売買の場合、過去の事故状況はわからないことがあります。

事故車がどのように問題なのかは、破損の程度によります。

たとえば追突されたなどで車両のバンパーが凹んだくらいであれば、中古車としてはお買い得なこともあるのですが、車体のフレームに歪みが生じるレベルだと走行上の安全が担保できないことが多々ありますので積極的には避けるべきです。

実際に事故歴があるかどうか本当にわからないこともありますが、事故歴があるにもかかわらず「わからない」としている悪意ある売主もいますので買主としては避けようがありません。
また電柱でこすった、程度はそもそも事故歴として扱われないことがありますので、明確に事故歴ありの場合は何かしら交通事故があったと考えたほうがよいです。

5位 道交法・車両運行法に違反している →失敗リスク★★★★☆ キビシイ

キッチンカーは、車検を受ける際、一般的に特種用途自動車に区分され、8ナンバーと呼ばれます。

構造変更という陸運局による車両試験を受けて、検査に合格することで一般の乗用車から特種用途自動車に変更することができます。

少し細かくなりますが、軽自動車の場合、構造変更をしなくてもキッチン設備を積載荷物として乗せて運搬することができるため、このタイプのキッチンカーもよく市場に出回っています。

しかし、どんなキッチン設備でも積載できるかというとそうではありません。
高さが地面から2.5m以下かどうか、換気扇が側面にあり車両幅よりオーバーしていないかどうか、キッチン部分が工具を使わずに外せるのか等を確認してください。
よく見かけるのですが、これらがサイズオーバーしている車両で公道を走行すると車両運行法違反となります。
もし軽自動車でこれらがサイズオーバーしている場合、構造変更をおこなうことで道交法違反を解決することができますが、その費用と時間が追加でかかることになります。

軽自動車ではなく普通自動車で構造変更していない場合、2年毎の車検のたびに乗用車の状態に戻して車検を受ける必要が出てきますので普通自動車は特に8ナンバーかどうかを確認しましょう。

普通自動車も構造変更をおこなうことで特種用途自動車として使用することができます。

6位 塩害や雪害でサビがある、水没歴がある →失敗リスク★★★★★ ヤバイ

これはもうネットオークションに掲載されている情報だけではほとんど判断ができません。

塩害や雪害で、車両の底面がさびていたり、水没歴が場合、車として使える年数が大幅に減少するだけでなく、さらに整備コストも大幅に上昇します。

年式とキッチン設備のほか、これらは本当に気をつけたいポイントです。
確認方法は車両点検知識のある人に見てもらうか、前オーナーに聞くくらいしかできません。

7位 走行距離が多すぎる →失敗リスク★★★★☆ キビシイ

キッチンカーは基本的に走行に丈夫な車両をベースに架装をして製作されていますが、それでも中古キッチンカーの場合、相当な走行距離の車両が出回っています。

出店場所からほとんど動かさないような営業を想定されている場合はよいのですが、予め走行があることがわかっている場合は、走行距離が高すぎるキッチンカーはすぐに使用限度が来てしまいますので、おすすめしません。

使用状態が本当によかったといえる場合でも、軽バンタイプでがんばって20万km、軽トラックタイプでがんばって30万km、トラックタイプで30万km超が限度という感じです。可能な限り、走行距離が大きすぎない車両を選びましょう。
キッチンカーをずっと店先などに設置したまま走らせることがほぼない、という場合は走行距離は無視することもできます。

8位 走行距離10万km前後は注意 →失敗リスク★★☆☆☆

車両として、およそ10万km前後でファンベルトまたはタイミングベルトの交換が必要になります。
これの交換整備費用がおよそ10万円くらいかかります。

中古キッチンカーはちょうど10万kmくらいの車両もよく出回っていますので、もしベルト交換前だとしたら、それも購入にかかるコストと計算していただくとよいでしょう。

 

買うのは絶対にやめるべき致命的なポイント〜キッチン編〜

個人売買では実車を確認することが多いと思いますが、ネットオークションでは写真だけで判断することも多く、設備の細部が判断しきれないことがあります。

1位 自分の営業したい地域の保健所で必要な設備を満たしていない →失敗リスク★★★★☆ キビシイ

前オーナーが、買主が出店したい都道府県の営業許可をそれまでに取得したことがあるキッチンカーであればおよそ大丈夫だと言えますが、47都道府県ありますのでたいていは異なる都道府県からの売却のケースが多く、買主が出店したい地域の保健所にその設備が適合しているかわかりません。

キッチン設備のチェックすべきポイントは、一言でいうと設備が車両と一体型となってしまていてもう交換ができないのか、いざとなったら廃棄して新しい設備を入れられるのか」の違いになります。

言い換えると「すでにある設備問題を少ない予算や手間で解決できるのか、そのキッチンカー設備である限りそもそも解決できないのか」の判断が必要です。

ご自身で改修工事ができない場合は、目的の保健所に必要な設備に足りないキッチンカーは失敗リスクが高まります。
キッチン部分の設備要件が特殊で注意が必要な都道府県は2020年現在、東京都、神奈川県、静岡県、長野県、奈良県、広島県、福岡県などがあります。

具体的には2位以降で説明していきます。

2位 必要な容量のタンクがない、かつ新しく交換できない →失敗リスク★★★☆☆

直接的に言うと、20㍑のポリタンクを使っているキッチンカーはほとんどの都道府県で1品目(ひんもく)しか販売ができません。

たとえば東京都の場合、1品目の提供だけでよければ40㍑の給排水タンクがあれば営業許可を受けることはできますが、出店場所に合わせて提供メニューを変えたくても変えることができません。

また、メインのフードにセットでドリンクも提供したいと思っても提供ができないことになります。

ネットオークションで中古キッチンカーの売買価格を見ていても、1品目対応のキッチンカーであっても複数品目対応のキッチンカーであっても、キッチンカーの形状(キッチンボックスタイプ、バンタイプ、トラックタイプ)が同じであれば売買価格はおよそほとんど同じようです。
そのため、ほとんど同じ金額で購入するのであれば、選べるのであれば、20㍑ポリタンクを使っていない大きい容量の給排水タンクを備えたキッチンカーを選ぶことをおすすめします。

また、営業許可を取得するために給排水タンクがそれぞれ50㍑以上必要な県もあります。

3位 給水タンクが取り出せない →失敗リスク★★★☆☆

これは保健所や保健所の職員によって差が出てくるのですが、理想的には給排水タンクは「取り出して洗浄できる構造」になっていることが望ましく、完全に取り出せない雰囲気が出ていると保健所の許可が降りないことがありますので注意してください。

給排水タンクが完全に取り出せない構造になっている場合、そのキッチンカーである限り、解決はできません。

4位 販売口だけで窓がない →失敗リスク★★★★☆ キビシイ

キッチンカーには販売口がありますが、じつは販売口を開けっ放しでの営業をすることが認められていません。

設備として販売口を開放したときに「販売窓を閉めることができること」が条件です。

しかしまれに販売口だけで、窓サッシの無いキッチンカーが出回っているのを見かけますので、ご自身で解決できると思えない場合は、購入を控えたほうがよいでしょう。

リフォーム屋さんや車屋さんにお願いしてもなかなか断られやすいか、探す手間かコストのかかる改修部分なので注意してください。
できるならば最初から窓付きのキッチンカーを選ぶことをおすすめします。

5位 シンクの数が少ない →失敗リスク★★★☆☆

キッチンカーには、手洗い用と、調理器具などを洗浄するためのシンクそれぞれが必要で、保健所によって必要数がまちまちです。

シンクの数が足りなかった場合は、シンクを増やすしか方法はなく、保健所と交渉してもこれはもうどうにもなりません。

出店したい地域の保健所に確認して、必要な数の手洗いとシンクが備えられているか確認してください。

長野県は手洗い1槽とシンク3槽の合計4槽が必要ですが、それ以外の都道府県はたいていは、手洗い1槽とシンク2槽の合計3槽があればまず問題ないと言えます。
手洗い1槽とシンク1槽の場合、注意が必要です。なお、シンクの数と同じ数の蛇口も必要です。

これも自分で解決できるならば問題ありませんが、経験上シンクと水回りの増設は、手間がかかることがほとんどのため、出店したい地域の保健所の基準を満たさない場合、購入は控えたほうがよいです。

6位 シンクが小さい ★★★☆☆

シンクの数と同様ですが、まれに小さすぎるシンクのキッチンカーが売られていることがあります。

これまで見た中では、お茶碗くらいのサイズのシンク(おそらくシンクではなく調理用の漏斗だったと思われます)や調理用トレイほどのサイズのシンクがありましたが、ほとんどの保健所でこれは営業許可の対象になりません。小さすぎるシンクが付いているキッチンカーは、保健所に却下された場合、悲惨です。

明確な数字基準はないのですが、手洗い槽であれば肘まで洗えるサイズ、シンクであれば洗浄した水が周囲に飛び散らないサイズ、くらいの大きさが必要です。

また唯一東京都だけ、36cm×45cm×深さ18cm以上のシンクが最低1槽以上必要になります。

7位 キッチン内が狭い →失敗リスク★★★☆☆

キッチン内が狭いキッチンカーは、オペレーションがしづらかったり食材保管を多くできなかったり体に負担がかかるため、経験者は購入を避けるので、売買価格は安くなる傾向があります。

価格とキッチン内の狭さはトレードオフと考えてかまいませんが、2位のタンク容量の問題もあるため、そのデメリットもよく理解して購入することをおすすめします。

特にキッチン内で立てるキッチンカーの提供速度といった生産性を比較すると、売上に相当な差が出てきます。本格的にキッチンカー運営をしたい方はキッチン部分が狭すぎるキッチンカーは避けたほうが良いでしょう。

 

デメリットだけど挽回できるポイント編

1位 汚れがひどい →失敗リスク★★☆☆☆

本来はキッチンカーは毎日清掃をすべきなのですが、前オーナーが油ものを提供していたキッチンカーや、営業歴の長いキッチンカーは中古車として出回ったときたいてい、ものすごく汚れています。

キッチンカーが汚いことのデメリットは、食品衛生上の食中毒が出やすくなることと、出店場所から断られやすいという点です。とはいえ汚れなのでがんばればきれいにすることができます。

プロの清掃業者に依頼しても3〜4万円でかなりきれいにしてくれますので、必要経費と思ってしっかりとクリーニングをしましょう。フードトラックカンパニーでも買取をおこなった中古キッチンカーは、しっかりとコストをかけて清掃をおこなうようにしています。

2位 隙間だらけ →失敗リスク☆☆☆☆

保健所の営業許可を受ける上で、調理をおこなうキッチン内は、外部との間に隙間があってはいけません。

それでもこれは本当にプロの方が作ったのかな?と思われるような隙間だらけのキッチンカーが中古市場では出回っていることがあるので、これも手直しが必要です。

基本的には隙間があるままでは保健所の許可が下りません。

厳しい保健所も中にはありますが、100円ショップで売っている「隙間テープ」でもリカバリーできますので、キッチンカーに隙間を見つけたらしっかりと塞ぎましょう。

3位 水漏れする →失敗リスク☆☆☆☆

水道部分の水漏れも中古キッチンカーではよくあるトラブルですが、ご近所の水道業者さんに依頼することでかんたんに直してくれる内容です。

かんたんに直るのですが、その料金はやや割高(1〜2万円くらい)ではあります。当たりハズレくらいにお考えください。

4位 電源をメインバッテリーから確保している ★★☆☆☆

キッチンカーは走行中も電源を確保するために、バッテリーを用いることがよくあるのですが、その電源を車両のメインバッテリーから確保しているキッチンカーが出回っていたりします。

キッチンの電力消費量ではバッテリーの蓄電量を簡単に使い切ってしまうため、バッテリーあがりを起こし、エンジンがかからなくなってしまいます。

単純に使わなければ問題はありませんが、使えないのであれば場所も取りますし無駄な設備と言えます。

なお、フードトラックカンパニーでは設置空間さえあれば追加設置できるサブバッテリーシステムも単品販売(税別180,000円)しておりますので、ご希望の方はお問い合わせください。
(ちなみに、市販のリチウムバッテリーを導入しようとすると、およそ50万円くらいかかります)

5位 プロパンガスが所有権を移せない →失敗リスク☆☆☆☆

前オーナーがプロパンガスを使用していて、そのまま積載されていることがあります。

じつはプロパンガスボンベは、ガス業者からの借り物であったり、前オーナーから所有権が移せないことがあり、その場合は、継続したガス充填ができない場合があります(できる場合もあります)。

つまり、産廃として処理するコストや、または、前オーナーや所有ガス業者に返却する手間やコストが掛かってしまいます。ガスボンベの購入自体はあまり高い金額でもありませんので、売買時にはガスボンベは引き取らず、新しくガス業者と契約をするほうがよかったりします。

6位  ノーリターンノークレーム →失敗リスク★★☆☆☆

ネットオークションではよく見かけるフレーズです。

「現品売り切りなので、問題があっても何も言ってこないでね」というお約束です。

一応それでも売主には瑕疵担保責任はあるものの、売主と交渉しても瑕疵の負担をしてくれることはまずありません。

やはりキッチンカーメーカーが出品しているキッチンカーではないことがほとんどですので、そのリスクを十分に理解して売買していただければと思います。

 

中古キッチンカー売買のまとめ

致命的な問題点から、コストや手間でなんとか解消できる問題点まで、注意すべきチェックポイントをご紹介させていただきました。

これらのポイントを確認いただくことで、取り返しのつかない失敗や、かかるコストも事前に予想でき、無用な出費は抑え、きっと掘り出し物のキッチンカーを見つけていただくことができるはずです。

この記事を書いている中の人も、日頃からフードトラックカンパニーで買い取った中古キッチンカーの修繕をおこない、より保健所に適用しやすく、オペレーションしやすい設備に改造して、再び市場に戻すことをおこなっています。

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