
- 茨城県を中心に活動する人気のキッチンカー9店舗
- 茨城県で人気のキッチンカーの販売メニュー・出店場所の情報
- キッチンカーオーナがどのようなこだわり・今後の展望を持っているのか?
【食事編】茨城県で人気のキッチンカー3選
茨城県内を中心に活動する人気のキッチンカーの中から、食事にピッタリなメニューを中心に販売するキッチンカーを3店舗紹介します。どのようなメニューをどのような場所に出店して販売しているかをお伝えします。1.ヴィアへーロ
「ヴィアへーロ」は、茨城県常陸太田市を拠点に旅行好きなオーナー夫婦が運営する、カレーとビリヤニを中心としたスパイス料理を販売するキッチンカーです。平日の出店は、月に数日のみですが、水戸市・日立市・ひたちなか市などの公共施設・企業・商業施設などでランチ営業しています。土日は、県内各地で開催されるさまざまなイベントに出店しています。 » 「ヴィアヘーロ」オーナーのインタビュー記事はこちらをクリックこの投稿をInstagramで見る
「ヴィアへーロ」では、週替わりで2,3種類のカレーを販売しています。定番の「スパイスカレー」から「チキンビリヤニ」まで、さまざまなカレーを楽しめます。Instagramでは、「ラムコルマ」「ポークジンジャーキーマ」「ラムサグカレー」「ミョウガとひじきの和風鶏キーマ」「ラムミントカレー」など50種類以上のスパイスカレーを紹介しています。 「ヴィアへーロ」で提供するカレーは、無添加・グルテンフリーなカレーで、トッピングの彩りと栄養バランスにも気を配った一品です。購入した人に、目にも体にも優しいカレーだと、感じてもらえたら嬉しいとオーナーは考えているそうです。この投稿をInstagramで見る
「ヴィアへーロ」のオーナーは、まずはカレーのキッチンカーとして、認知を広げて安定的に利益をあげられるようになることを目標としています。その上で、田舎暮らしを楽しみつつ、地域のコミュニティにも徐々に参加していきたいと考えているそうです。この投稿をInstagramで見る
2.Kumonouehaitsumohare
「Kumonouehaitsumohare(クモノ ウエハ イツモハレ:通称 クモハレ)」は、茨城県坂東市を拠点に北海道出身のオーナー夫婦が営む、スープカレーをはじめとする各種カレーを販売するキッチンカーです。「茨城県にスープカレーを広めたい!」というオーナーの気持ちなどを、きっかけにスープカレーのキッチンカーを開業するに至りました。 キッチンカーの営業は土日が中心で、坂東市・つくば市・稲敷郡阿見町など茨城県内や千葉県内の公園・商業施設・公共施設などに出店しています。出店回数は少ないですが、平日にランチ営業することもあります。 » 「Kumonouehaitsumohare」オーナーのインタビュー記事はこちらをクリックこの投稿をInstagramで見る
「Kumonouehaitsumohare」では、「スープカレー」のほかにも「バターチキンカレー」「キーマカレー」「オムカレー」「カレーパン」などのメニューも販売しています。カレーに使うニンジン・タマネギ・ジャガイモ・カボチャなどの野菜は、北海道から取り寄せたり地元産の旬の野菜を使ったりとこだわっています。この投稿をInstagramで見る
「Kumonouehaitsumohare」のオーナーは、スープカレーを通して茨城でお世話になっている人と北海道の懸け橋になれるような店舗を目指しており、将来的な目標として出身地の北海道で店舗を構えたいと考えているそうです。この投稿をInstagramで見る
3.Liberty
「Liberty(リバティ)」は、茨城県石岡市を拠点にハンバーガーをメインメニューに活動しているキッチンカーです。テリヤキチキンハンバーガー・ビーフチーズアボカドバーガーなど、さまざまな種類のハンバーガーを販売中です。通常のキッチンカー営業に加えて、企業での買取出店や番組制作のケータリングにも対応しています。この投稿をInstagramで見る
「Liberty」で販売する「ハンバーガー」は「クラシックハンバーガー」「テリヤキバーガー」「タルタルチキンハンバーガー」「テリヤキチキンハンバーガー」などさまざまな種類から好きなものを選べます。「フライドチキン」「フランクフルト」「フライドポテト」などのサイドメニューも充実しているのも、店舗の特徴の一つです。この投稿をInstagramで見る
【軽食編】茨城県で人気のキッチンカー4選
茨城県で人気のあるキッチンカーの中から、ちょっとした小腹を満たすのにピッタリな軽食系メニューを販売する4店舗を紹介します。各店舗の看板メニューや出店場所を中心に解説します。1.CafeBus 151a
「CafeBus 151a(カフェバス 151a)」は、茨城県古河市を拠点に活動する、ピタサンドや自家製レモネードなどを販売するキッチンカーです。ランチタイムに出店する際には、タコライスや台湾まぜそばなどの食事系メニューを販売することもあります。 平日は、茨城県はもちろん周辺の埼玉県・栃木県などの、商業施設・企業・高校などでランチタイムの出店が中心です。土日は、古河市・つくば市・下妻市など茨城県各地で開催されるイベントを中心に出店しています。また、県外のイベントに出店する機会も少なくないキッチンカーです。この投稿をInstagramで見る
「CafeBus 151a」で販売する「ピタサンド」はオリジナルケバブスタイルなのが特徴で、メニューも「タコス」「チキン」「メルトチーズビーフサンド」「クラシック ビーフサンド」などから好きな種類を選べます。食事系メニューも充実していて、出店日によって販売メニューは異なりますが「タコライス」「ガパオライス」「台湾まぜそば」などを取り扱っています。 「CafeBus 151a」では、ドリンク類の種類も豊富で、「自家製レモネード」はハチミツではなくメープルシロップで仕上げているので、アレルギーがある人でも安心して楽しむことが可能です。そのほかにも、「ハニージンジンジャー」「飲むわらび餅」なども販売しています。この投稿をInstagramで見る
2.DRIN CAR
「DRIN CAR(ドリンカー)」は、茨城県水戸市を拠点に活動する、グリルサンドイッチ・トルティーヤなどの軽食とドリンクメニューを販売するキッチンカーです。平日は、水戸市・日立市など県内の大学キャンパス・企業・商業施設でのランチ営業が中心です。土日は、水戸市・つくば市・常陸大宮市など茨城県内各地のイベントを中心に出店しています。この投稿をInstagramで見る
「DRIN CAR」で取り扱う「チーズトルティーヤ」は「ビーフ」「ポーク」「チキン」などのスタンダードメニューに加えて、「生ハム&モッツァレラ」「チキン&ブルーチーズ」「ビーフ&クリームチーズ」などのプレミアムメニューも販売中です。 「DRIN CAR」では、ドリンクメニューも豊富で「ホットコーヒー」「カフェラテ」「ヘーゼルナッツオレ」などのコーヒー類はもちろん、「ホットチョコ」「ナッツミルクティー」「ストロベリークリーム」などの甘いホットドリンクも販売しています。 さらに、「ローズソーダ」「エルダーフラワーソーダ」「メロンソーダ」などのアイスドリンクや、「苺ミルク」「バナナチョコミルク」などのスイーツ系ドリンクも販売しています。この投稿をInstagramで見る
3.デリシャス本舗
「デリシャス本舗」は、茨城県北相馬郡利根町に店舗を構える「MIMICAFE(ミミカフェ)」が運営するキッチンカーです。フード・ドリンク・スイーツどれを取っても、レストランさながらのハイクオリティな味・品質のメニューを気軽に楽しめる価格で提供するキッチンカーです。ケバブサンド・ケバブラップを中心に、季節・出店場所に応じてさまざまなメニューを販売します。 「デリシャス本舗」の営業は、土日祝日が中心で、茨城県内はもちろん周辺の東京都・埼玉県・千葉県で開催されるイベントに数多く出店した実績があります。本日は千葉県大賀ハス祭りに出店中です✨過ごしやすくお天気も良好!お待ちしております😊 pic.twitter.com/Zv3uJlNTzY
— キッチンカー デリシャス本舗 (@delicioushonpo) June 24, 2023
「デリシャス本舗」で販売するメニューは、出店時期・場所によって内容が変化するのが特徴です。その中でも、「ケバブサンド」「ケバブラップ」「おつまみケバブ」「ソフトドリンク(コーラ・オレンジジュースなど)」は、販売される機会が多いメニューとなっています。 夏場の出店では、「日光天然氷のかき氷」が人気メニューです。かき氷の種類も、「イチゴ」「レモン」「メロン」などの定番はもちろん、「マンゴー」「ハワイアンレインボー」なども選べます。 冬から春にかけては、「ロング牛タン串」「デビルビーフ ガーリックライス」「ハワイアンロコモコ」などの食事系メニューや、「ロングチュロス」「フライドポテト」などの軽食系メニューを販売した実績もあります。2023年4月29日(土祝)は浦安市民まつりに出店させて頂きました!大盛況大行列、3時間待ったとおっしゃる方もいらっしゃいました!日曜日は雨天中止となってしまいましたが、お越しくださった皆様ありがとうございました! pic.twitter.com/rqo7keYj8h
— キッチンカー デリシャス本舗 (@delicioushonpo) May 3, 2023
4.puchi kitchen
「puchi kitchen」は、親しみやすさを感じるオリジナルロゴが印象的なキッチンカーです。シンプルながら存在感のあるデザインで、イベント会場でも多くの人の目を引いています。温かみのある雰囲気が特徴で、初めて訪れる人でも気軽に立ち寄りやすい一台です。 これまでに、「ジュピター707 土浦店(茨城県土浦市)」「みどりのマルシェ88(茨城県つくば市)」「ヨークタウン坂東周年祭(茨城県坂東市)」「レインボーシャワーラン(茨城県稲敷郡河内町)」など、多数のイベントへ出店してきました。地域密着型のイベントを中心に参加しており、多くの来場者に親しまれています。 » 「puchi kitchen」のインタビュー記事はこちらをクリックこの投稿をInstagramで見る
人気メニューの一つが「エビサムギョプサル」です。ぷりぷりのエビと香ばしく焼き上げた豚肉を組み合わせた食べ応えのある一品で、韓国風の甘辛い特製ソースが素材の旨みを引き立てています。ボリュームがありながらも食べやすく、幅広い世代から支持を集めています。 料理は全体的にしっかりとした満足感がありながらも、女性や子どもでも食べやすい味付けを意識している点が特徴です。家族連れやイベント来場者にも人気があります。 その他にも、ガーリックの香りが食欲を刺激する「ガーリックシュリンプ」や、じっくり煮込んだ「角煮カーポウ」などの食事メニューを用意しています。また、「じゃがバター」や「ベビーカステラ」といった軽食・スイーツメニューも取りそろえており、気分に合わせて選べる楽しさがあります。この投稿をInstagramで見る
食事メニューからデザートまで幅広く展開しているため、しっかり食べたいランチタイムにも、小腹を満たしたいときにも利用しやすいキッチンカーです。この投稿をInstagramで見る
【スイーツ・ドリンク編】茨城県で人気のキッチンカー3選
茨城県で人気のキッチンカーの中から、スイーツやコーヒーなどのドリンクをメインメニューに営業している3店舗を紹介します。具体的なメニューや出店場所などの店舗に関する情報を詳しくお伝えします。1.旅する COFFEE STAND TRAVELING
「旅する COFFEE STAND TRAVELING(たびする コーヒースタンド トラベリング)」は、コーヒー好きなオーナーがテントでの販売を経て開業した茨城県笠間市を拠点に活動するキッチンカーです。コーヒー販売を通じて、多くの人とさまざまなコーヒーのおいしさを共有しつつ、オーナー自身も楽しめるのではないか、と思ったのが開業のきっかけです。 平日は、笠間市・水戸市・つくば市などの公園・商業施設などを中心に出店し、土日は笠間市・小美玉市・石岡市など茨城県内各地で開催されるイベントや商業施設などで出店しています。 » 「旅する COFFEE STAND TRAVELING」オーナーのインタビュー記事はこちらをクリックこの投稿をInstagramで見る
「旅する COFFEE STAND TRAVELING」で販売しているのは、全国各地の焙煎所が作った「ブレンドコーヒー」が中心で、「カフェ・オ・レ」「紅茶」「ハーブティー」も販売しています。「ブレンドコーヒー」は季節によって取り扱う銘柄が変わるので、何度来店しても新しい味を楽しめるのが特徴です。この投稿をInstagramで見る
「旅する COFFEE STAND TRAVELING」のオーナーは、珈琲文化を広める・地元茨城県(特に笠間市)の素晴らしさを発信し街を活性化させるといったビジョンを持ちつつ、全国各地のコーヒーを来店する人と一緒に楽しめたらと考えているそうです。また、1杯のコーヒーを通じて、旅行気分を味わったり、その土地に思いをはせてもらえたりしたら嬉しいと考えているそうです。この投稿をInstagramで見る
2.ベルファーム
「ベルファーム」は、茨城県つくば市に本社を構える農業生産法人株式会社ベルファームが運営するキッチンカーです。ベルファームでは、自社農場でニンジン・ケール・ビーツなどを有機栽培しており、キッチンカーではこれらの原料を使った国産無添加100%ジュースを楽しめます。 「ベルファーム」のキッチンカーは、つくば市・稲敷市・牛久市など茨城県内で土日祝日に開催されるイベントを中心に出店しています。この投稿をInstagramで見る
「ベルファーム」で販売しているジュースは、添加物不使用・農薬不使用野菜の使用・国産果物のみ使用・無加糖と、こだわりぬいた商品です。「青汁百」と「にんじん百」は、自社農場で収穫した農薬不使用ケール・ニンジンを100%使ったジュースです。そのほかにも、「ビーツ&りんごジュース」「メロンジュース」「すいかジュース」なども楽しめます。この投稿をInstagramで見る
3.Яeemo couleur
「Яeemo couleur(リーモクルール)」は、茨城県石岡市を拠点に活動する、クレープ・ホットドッグ・ソフトドリンクなどを販売するキッチンカーです。土日の出店が多く、石岡市・小美玉市・稲敷市など茨城県内で開催されるイベントや商業施設などを中心に出店しています。平日の出店は、茨城県内の大学キャンパス・商業施設が中心です。この投稿をInstagramで見る
「Яeemo couleur」で販売する「クレープ」は、お花模様の見た目のインパクトが大きいのが特徴です。見た目のかわいらしさとは裏腹に、フルーツや生クリームをたっぷり使っているので、食べ応えも抜群です。小さな子ども向けに、キッズクレープ(ミニクレープ)も販売しています。 「Яeemo couleur」では、出店場所のニーズに合わせて、クレープ以外にも「ホットドッグ」「ホロホロスパイシーチキンライス」「ホロホロトマトチキン」「ハッシュポテト」などの軽食・食事系メニューも販売しています。「自家製はちみつレモンサイダー」「フローズンサイダー」などのドリンク類も充実しているのが特徴です。この投稿をInstagramで見る









































