
あなたはエスニック料理は好きですか?
「独特のスパイスがたまらない!」
「エキゾチックな味わいがクセになる!!」
そんな声が聞こえてきそうですね!
『スパイスが効いて汗をかくのに、なぜかサッパリした気分になる』
日本の食文化にはない「独特の香り」と「クセになる味わい」がやみつきになる理由なのでしょう。
最近ではエスニック料理を扱うお店も多くなってきました。
数年前から一気に人気の火が付いた『パクチー』。
そんなパクチーブームに乗っかって、注目を浴びたエスニック料理ですが、
その中でも『アジアン料理』の人気は高く、本格的なアジアン料理が食べられるお店が増えてきました。
今回は、そんな大注目のエスニック料理(アジアン料理)を、移動販売車(キッチンカー)で始めるにはどうしたらいいのか?をご紹介します。
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この記事では、エスニック料理のキッチンカーを開業する方法を解説します。
提供スピードや材料費の安さなどエスニックが移動販売に向いている理由、ルーローハン・バインミー・カオマンガイ・グリーンカレーの4メニューの販売価格と原価の目安、保健所の営業許可や食品衛生責任者の資格、実際に営業している2つの先輩キッチンカーの事例まで順番に紹介。
読み終えると、開業に必要な準備と、メニューの価格・原価の目安が分かります。
目次
エスニック料理(アジアン料理)が移動販売車(キッチンカー)におすすめな理由とは?

「移動販売車(キッチンカー)って、ちゃんと儲けを出すことができるのかな?」
そんな疑問を感じたことはありませんか?
以前(20205.23)、放送のあった「有吉のお金発見 突撃!カネオくん( NHK)」で「フードサービスのお金の秘密」としてキッチンカーが特集されていました。
今、話題の移動販売車(キッチンカー)。番組内でも紹介されていましたが、移動販売車(キッチンカー)での営業が成功する秘訣は次の3つです。
①安くて人気がある。
②人件費が抑えられる。
③家賃がかからない。
儲けのカラクリがなんとなく分かってきましたね。
そんな3つの理由に加えて、移動販売車(キッチンカー)には最大のメリットがあります。それが、『お客様の回転率』です。
では、それを踏まえたところで、エスニック料理(アジアン料理)を移動販売車(キッチンカー)で販売することがオススメの理由を一緒に見ていきましょう!!
| 要素 | 記事内で説明されている内容 |
|---|---|
| 安くて人気がある | キッチンカー営業が成功する秘訣の一つとして紹介されている |
| 人件費が抑えられる | キッチンカー営業が成功する秘訣の一つとして紹介されている |
| 家賃がかからない | キッチンカー営業が成功する秘訣の一つとして紹介されている |
| お客様の回転率 | キッチンカーの最大のメリットとして紹介されている |
エスニック料理(アジアン料理)の人気度

健康的な食文化である日本。
素材そのものの良さを生かし、味付けは比較的淡泊で繊細なものが多いですね。
それとは対照的に刺激的なスパイスがやみつきになる『エスニック料理(アジアン料理)』。
アジア各国からの移民の増加に伴い、本格的なアジアン料理が食べられるようになったことが人気の背景にあるようです。
そんなエスニック料理(アジアン料理)は、たくさんのスパイスやハーブを使うので、普段の食卓では作ることがなかなか難しい。
移動販売車(キッチンカー)で安く、手軽に食べることができるなら、消費者としては嬉しい限りです!!
実際にエスニック料理(アジアン料理)には、このような口コミがあります。
・「時々味わいたくなる」
・「一度食べるとやみつきになる」
・「非日常感を感じられる」
普段の食卓で味わえない物珍しさに、消費者は心惹かれるのでしょう。
また、人気の秘密はそれだけではありせん。
エスニック料理(アジアン料理)には欠かせないスパイスやココナッツミルク。
これらは、新陳代謝を高めるため、美容効果も期待できます。
そのためエスニック料理には、男性よりも女性の方がファンが多いようです。
提供までの時間の早さ

エスニック料理(アジアン料理)はあらかじめ調理をしておけば、盛り付けるだけのスピード提供が可能です。
「手軽に買いに行ける」「時間をかけずに購入できる」。
キッチンカーでは、消費者側が求めているものを提供できる術があるのです。
お客様の数=売上
上に補足になりますが、提供時間の早さは売上にも直結します。
提供までが早いということは、「多くのお客様に買っていただける」ということです。
お客様の数が増えれば増えるほど売上に繋がるので、提供までの時間が早いエスニック料理(アジアン料理)をキッチンカーで販売するのははかなりオススメ!
ランチBOXにして、ビジネス街などで販売すれば、売上販売個数の増やしやすい商品なんです。
▶併せて読みたい!儲けの秘密。
キッチンカー(移動販売)で儲けて年収・収入をあげる方法6選
▶今の状況だからこそ!固定店舗とキッチンカーでの比較や、キッチンカーの市場変化などにも触れています。
とても詳しく書いてあるので是非読んでみてください。
コロナの影響でキッチンカーの需要は 下がるのか?上がるのか?
コスト面

エスニック料理(アジアン料理)は意外と材料費がかからないんです。
調味料は確かに多いですが、1人当たりで換算すると、材料費はあまりかからないんですね。
こちらについては次の章『エスニック料理(アジアン料理)のランチ戦略』の方で分かりやすく説明しますね。
| 理由 | 記事内で説明されている内容 | 販売へのつながり |
|---|---|---|
| 提供までの時間が早い | あらかじめ調理しておけば、盛り付けるだけでスピード提供できる | 「手軽に買いに行ける」「時間をかけずに購入できる」という需要に対応できる |
| 多くのお客様に販売できる | 提供時間が早いほど、多くのお客様へ商品を渡せる | お客様の数が増えるほど売上につながる。ランチBOXとしてビジネス街で販売する方法も紹介されている |
| 材料費を抑えやすい | 使用する調味料は多いものの、1人当たりに換算すると材料費はあまりかからない | 記事で紹介されている4メニューでは、1人前の材料費は約160~200円 |
実際に考えてみよう!移動販売車(キッチンカー)でエスニック料理(アジアン料理)販売戦略

ではここで、実際に『エスニック料理(アジアン料理)の販売』を想定してみましょう。
販売メニューに対してのポイントをコメントしているのに併せて、だいたいの材料費も書いていますので、コスト面のイメージを想像できるかと思います。あなたの販売したいメニューと照らし合わせて想像してみてください。
①トロトロの豚肉がたまらない!「ルーローハン(魯肉飯)」ランチBOX
【ルーローハン(魯肉飯)ランチBOX】 《販売価格 600円》
◆ルーローハンレシピ(1人前)
・豚バラブロック肉・・・70g
・しょうが・・・1/2カケ
・八角粉または五香粉・・・小さじ ½
・ゴマ油・・・適量
・砂糖・醤油・酒・酢・・・各大さじ1
・水・・・適量
・ゆで卵・・・1個
・ごはん・・・適量 材料費 約160円
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▽コメント▽
白ご飯に丼ぶり形式で乗せちゃうランチBOX。
豚バラブロック肉の調理をあらかじめしておくことで、時短での提供が可能。
甘辛く煮込んだ豚肉と白いご飯。男性にも女性にも人気の一品。
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② お野菜たっぷりヘルシーサンド「バインミー」サンドイッチBOX

【バインミーサンドイッチBOX】 《販売価格 580円》
◆バインミーレシピ(1人前)
・フランスパン ・・・1/2本
・鶏もも肉・・・100g
・☆ショウガ・・・1/2カケ
・☆ニンニク・・・1/2カケ
・☆塩・胡椒・・・適量
・★ナンプラー・・・適量
・★砂糖・・・大2
・★レモン汁・・・小2
・大根・・・1/5本
・ニンジン・・・1/4本
・塩・・・小½
・砂糖・・・大2
・酢・・・大3
・パクチー・・・適量 材料費 約170円
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▽コメント▽
お肉と野菜を一緒に摂取できるバインミー。下ごしらえをしておけばスピード提供も可能。
美味しいだけじゃなく、フランスパンを使用しているので腹もちも良い。
彩どりが華やかなので、インスタ映えもしそうなメニュー。
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③甘辛~いタレが決め手!「カオマンガイ」丼

【カオマンガイ丼】 《販売価格 600円》
◆カオマンガイレシピ(1人前)
・お米・・・0.5合
・鶏もも肉・・・100g
・しょうが・・・1/2カケ
・長ねぎ・・・1/2本
・☆鶏ガラスープの素・・・大1/2
・☆にんにく・・・1/2カケ
・☆酒・・・大1/2
・★ナンプラー・・・小1
・★ごま油・・・小1
・オイスターソース・・・小1
・お酢・・・小1
・砂糖・・・小1 材料費 約180円
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▽コメント▽
炊飯器で炊くので、準備さえしておけば盛り付けるだけのスピード提供が可能。
「ゆで鶏」の代わりに「揚げ鶏」に。
また、「半々で乗せる」など、工夫次第でメニューのバリエーションも広がる。
タレを変えて「海南鶏飯」にすることもできる。
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④スパイス香る!グリーンカレーBOX

【グリーンカレーBOX】 《販売価格 700円》
◆グリーンカレーレシピ(1人前)
・鶏もも肉・・・80g
・ナス・・・1/3本
・パプリカ・・・1/4個
・グリーンカレーペースト・・・約10g
・ナンプラー・・・大1/2
・ココナッツミルク・・・100ml
・ライム皮つき(カボス・すだち)・・・1/4個
・パクチー・・・1枚
・鶏ガラスープ・・・小1
・サラダ油・・・適量
・水・・・適量
・ごはん・・・適量 材料費 200円
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▽コメント▽
香りがとても食欲をそそるので購入に繋がりやすい。
家のカレーとは一味違う風味が興味をそそる。
カレーは好きな方が多いので、看板商品になれば集客がアップ。
温めて盛り付けるだけのスピード提供が可能。
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▶こちらの記事もオススメです。
キッチンカーで旨辛ガパオライスを販売してみませんか?
▶一緒に提供することで売上も上がる!
レモネードのキッチンカー開業に役立つ情報を徹底解説
▶移動販売車(キッチンカー)の種類にはどういうものがあるの?
あなたにピッタリな移動販売車(キッチンカー)を探してみましょう。
キッチンカー(移動販売車)の製作車両の記事一覧
| メニュー | 販売価格 | 1人前の材料費 | 記事内で紹介されている販売上の特徴 |
|---|---|---|---|
| ルーローハン(魯肉飯)ランチBOX | 600円 | 約160円 | 豚バラブロック肉をあらかじめ調理しておけば、白ご飯に盛り付けて短時間で提供できる。男性にも女性にも人気の一品として紹介されている |
| バインミーサンドイッチBOX | 580円 | 約170円 | 下ごしらえをしておけばスピード提供が可能。肉と野菜を一緒に摂取でき、フランスパンを使うため腹もちが良く、彩りの華やかさも特徴 |
| カオマンガイ丼 | 600円 | 約180円 | 炊飯器で炊くため、準備しておけば盛り付けるだけで提供できる。ゆで鶏を揚げ鶏に変更したり、両方を半々で盛り付けたり、タレを変えて海南鶏飯にしたりできる |
| グリーンカレーBOX | 700円 | 200円 | 温めて盛り付けるだけでスピード提供できる。香りが食欲をそそり、看板商品になれば集客アップにつながると説明されている |
キッチンカーの許可や資格

エスニック料理(アジアン料理)の販売って、なんだか楽しそうですよね!!
移動販売車(キッチンカー)での販売のイメージが膨らんできたところで、移動販売車(キッチンカー)での営業に必要な許可と資格をご紹介します。
許可
まず、移動販売車(キッチンカー)で販売するためには、保健所から営業許可を取る必要があります。
営業許可は、都道府県や市町村で決まりごとが違います。また、必要な書類が異なるので、
「移動販売車(キッチンカー)での販売をどの地域でしていくのか」という点をある程度絞っておいた方がいいでしょう。
保健所で営業許可をもらう際に必要な資格については次に説明しますね。
資格
営業許可をもらう際に「食品衛生責任者」という資格が必要となります。
こちらは1日講習を受講することで取得することが可能です。
各地域によってはスケージュールや内容が異なるため、受講したい地域の保健所にあらかじめ確認をしておきましょう。
また、現在、調理師や栄養士、薬剤師などの資格を持っている方は「食品衛生責任者」の資格を持っていなくても営業許可をもらうことができます。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
▶移動販売車(キッチンカー)に必要な資格をチェック✔
キッチンカー運営に必要な資格
▶営業許可の取得方法をチェック✔
キッチンカーの営業許可証取得を申請から4ステップで徹底解説!
| 項目 | 記事内で説明されている内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 保健所の営業許可 | キッチンカーで販売するために取得する必要がある | 都道府県や市町村によって決まりや必要書類が異なるため、販売する地域をある程度絞って確認する |
| 食品衛生責任者 | 営業許可を取得する際に必要な資格。1日の講習を受講することで取得可能 | 講習のスケジュールや内容は地域によって異なるため、受講する地域で事前に確認する |
| 調理師・栄養士・薬剤師などの資格保有者 | 記事では、これらの資格を持っている場合は「食品衛生責任者」の資格を別途取得していなくても営業許可を取得できると説明されている | 地域の保健所へ確認する |
先輩キッチンカーをご紹介

では、実際アジアン料理をキッチンカーで販売している先輩をご紹介します。
路地裏屋台 アジアンランチ
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都内を中心に約20台以上のキッチンカーでアジア料理を提供されている『アジアンランチ』さん。無農薬無肥料玄米を使用し、手作りでじっくり仕込まれたお料理は、約400種類のメニューの中から日替わりで6品持参されているそう。
現在、新型コロナウイルス等の影響により、日によって営業店舗が変動することがあるそうなので、公式Twitterやインスタグラムなどで営業日をご確認ください。
▶DATA
路地裏屋台 アジアンランチ
Twitter:https://twitter.com/asianlunch
instagram:https://www.instagram.com/asianlunch_official/
公式HP:http://www.asianlunch.co.jp/shop-info.html
Napakitchencar(ナパキッチンカー)
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「日本で多くの人に家庭のタイ料理を楽しんでほしい」。そんな店主の想いが詰まった『ナパキッチンカー』。仕込みから販売まで、ご家族で経営されています。
お米や食材、調味料はタイからの輸入。お肉や野菜は国産を使用しているそう。
一番人気は『豚ひき肉のガパオライス』だそうで、甘口・中辛・大辛を選べるのが嬉しい。
営業日については公式Twitterやインスタグラムなどでご確認してください。
▶DATA
Napakitchencar(ナパキッチンカー)
Twitter:https://twitter.com/napakitchencar
instagram:https://www.instagram.com/napa_kitchencar/
公式HP:https://napakitchencar.com/
| キッチンカー | 営業・運営の特徴 | 食材・メニューの特徴 |
|---|---|---|
| 路地裏屋台 アジアンランチ | 都内を中心に約20台以上のキッチンカーでアジア料理を提供 | 無農薬無肥料玄米を使用。約400種類のメニューの中から、日替わりで6品を持参していると紹介されている |
| Napakitchencar(ナパキッチンカー) | 「日本で多くの人に家庭のタイ料理を楽しんでほしい」という想いで、仕込みから販売まで家族で経営 | 米・食材・調味料はタイから輸入し、肉・野菜は国産を使用。一番人気は「豚ひき肉のガパオライス」で、甘口・中辛・大辛から選べる |
まとめ

いかがでしたでしょうか?
『移動販売車(キッチンカー)でエスニック料理(アジアン料理)』。
移動販売車(キッチンカー)だからこそできる営業スタイルが、今の時代になんだか合っていて楽しそうですよね。
今や、色んなビジネスの仕方がある時代。
あなただからできるオリジナリティで、美味しいエスニック料理(アジアン料理)を販売しましょう!!
\22,000人以上の参加実績/
キッチンカーの開業・運営について無料で学べます
Qエスニック料理のキッチンカー開業には、保健所の許可以外にどんな資格が必要ですか?
A.営業許可の取得時に「食品衛生責任者」の資格が求められます。この資格は1日の講習を受ければ取れるうえ、調理師・栄養士・薬剤師のいずれかを持っていれば新たに取る必要はありません。営業許可のルールや提出書類は自治体ごとに違うため、出店エリアを先に絞って保健所へ確認しておくと安心です。
Qキッチンカーで売るエスニック料理の原価はどのくらいですか?
A.1食あたり約160〜200円が目安です。たとえばルーローハンは販売価格600円に対して材料費が約160円、グリーンカレーは700円に対して200円と、スパイス類を多く使う割に1人前あたりのコストは低く収まります。原価率に換算すると3割弱で済む計算です。
Qエスニック料理はなぜキッチンカーでの開業に向いているのですか?
A.仕込みを済ませておけば盛り付けるだけで手渡せるため、お客様の回転が速いからです。提供が速いほど多くの人に販売でき、そのまま売上増につながります。加えて1人前あたりの材料費が安いこと、スパイスの香りが女性を中心にファンを集めやすいことも追い風になります。
Qエスニック系キッチンカーの定番メニューと価格帯を教えてください。
A.記事では580〜700円の価格帯で4つの例を挙げています。ルーローハン丼(600円)、バインミーのサンドイッチBOX(580円)、カオマンガイ丼(600円)、グリーンカレーBOX(700円)です。カオマンガイは揚げ鶏に替えたりタレを変えて海南鶏飯にしたりと、1品からバリエーションを広げられます。
Qエスニック料理のキッチンカーで売上を伸ばすコツはありますか?
A.ランチBOX形式にしてビジネス街で販売するのが有効です。事前調理でスピード提供できるエスニック料理は昼の短い時間帯でも販売個数を積み上げやすい商品だからです。実例として、都内で20台以上を展開する「アジアンランチ」は約400種類から日替わり6品を持参するスタイルで営業しています。









































